昔のホール・・・おっさん裏で何やってんだよ
40年くらい前のお話ですが、友人と暇つぶしに群馬県太田市の南口にある某ホールで遊んでいた時の事です。
その日は暇つぶしで入ったのに、何故かジャンバリ
いまで言うドル箱とは違い長方形の小さな箱に満杯にどんどん積みあがる状況
こんな閑古鳥が鳴いているホールでこんなに出していいの❔みたいな感じ
球の補給も間に合わなくなり球が出ない事も発生

店員に球が出ないやら箱が足りないやらの催促のやり取り・・・
しかし、遊んでいると何故か球が上手く弾けなくなり一進一退な状況に・・・
当時は、レバーで球を弾くタイプですが、一定に球が弾けなくなる状態です。
台裏を確認すると球を補給しているおっさんが、バネを裏から調節しているじゃないですか


そこで出た言葉が『おっさん裏で何やってんだよ
』
調節はしなくなったのですが、球の代わりに紙が出てラッキー台の表示と台の番号が書いてある・・・
つまりその台へ移動しろって事・・・
紙に書いてあった番号台は素人でもわかる凄い釘


もちろん暇つぶしなので、そんな台は打たずにさっさとパチンコ店を出ました。
こんな事が普通に行われていた時代のお話しでした


次回は昔のホールの計数はこんな感じです。
手打ち式のパチンコ台
