倉庫でデータを取るのに・・・
す1月8日のオフ会でおさかなさんが素晴らしいデータカウンターを持参してきた。
それがこれです。
一括見積もり
嫁が車を売るって言うので面倒な事が嫌いな私はネット一括見積もりサイトを利用してみた。
嫁の車は平成29年式のタントカスタムターボです。
懲りずに、年金のお話し
先日、確認の意味で年金相談に行って来ました。
若い人には関係の無い話ですが、私の年齢になると年金が生活の基礎になるので気になります。
年金にも色々有りますが、一般的には厚生年金と国民年金です。
従業員の事を考えてる優良な会社は企業年金も有ります。
年金が少ないと予想して個人で掛ける個人年金を掛けている方々もいると思います。
私は極悪非道な会社しか勤めていなかったし、個人年金を掛ける余裕も無かったので厚生年金と国民年金のみが対象になります。
年金は支給時期が決まっていて60~65~75歳から受け取るのが今の制度になります。
65歳より前に受け取るのが繰り上げ受給(減額)、65歳以上から受け取るのを繰り下げ受給(増額)と言います。
では、何歳から受け取るのが良いのでしょうか?
課税対象者は65歳です。
非課税対象者は繰り下げても損は有りません。(しかし、寿命次第ですよ)
私の年齢は最後の特別支給の厚生年金が受け取れる年齢ですし、528ヶ月年金を支払うと44年特例で厚生年金も国民年金も受け取れます。
受け取れると言ってもカラクリは有りますけどね。
カラクリは528ヶ月支払い後に失業状態で有る、ちなみに失業保険と国民年金の両方は受け取れません。
私の最大の悩みはブログで以前にも書いた47万円(ボーナスや年金を含む)の縛りです。
これが悪なのね。
繰り下げて働いても47万円の縛りで所得が多ければ全く増えませんよ(笑)
一般的なサラリーマンは厚生年金支給額は月10万円程度(年間120万円)とお考え下さい。もちろん少し多い人(最大16万円)も少ない人もいますので自分の年金支給額は年金ネットや年金宅急便で把握してね。
繰り下げて増えるのは一般的な10万円が対象です。(ちなみに国民年金も繰り下げると増えます)
70歳まで働いて42%増えます。
75歳まで働いて82%増額です。
単純に考えると10万円支給で14.2万円、18.2万円となります。
しかし、働いて繰り下げるって事は給料貰いますよね。
仮に年収600万円(給料+ボーナス)で計算します。
600万円ですと月額50万円と年金の10万円で60万円となりますが・・・
47万円のカラクリで、60万円-47万円で13万円
年金の支給額は13万円の半額6.5万円を引いた3.5万円と減少します。
増えるのも3.5万円に対しての増額になります。
つまり70歳まで繰り下げて11.47万円、75歳で12.94万円です。
しかも、高所得となり多くの納税も発生しますし、医療費負担も増えてるし良いことは有りません。
お決まりですが、損なんですね(笑)
私は今年の誕生日63歳から所得制限をします。
何故なら64歳から特別支給の厚生年金を受け取るので直近一年間の年収が対象なので年金が受け取れる月47万円規制を越えない範囲で働きます。
皆さんも年金受給時期に近づいたら多いに悩んで下さいね。
【オマケ】
厚生年金の最高額は月16万円です。現役時にかなりの高所得者ですよ~(笑)
この人達は65歳で繰り下げなどを使い上手く調整すれば年金だけで年間400万円以上になりますが47万円ルールでかなり調整しないと相当額の減額になります。
しかも、納税額や保険料も年収で計算されて増えますからヤバいですね(笑)






