ボリュームを取っ払って新しくしてみた。 | 【レトロふぁんた】の番外ネタ

ボリュームを取っ払って新しくしてみた。

今日のブログは09/20に開催するオフ会とは関係無い実機の延べ2日掛けてメンテナンスした実機の記事です。

 

2023年12月のオフ会で急きょボリュームを取り付けた実機ですが、ホール仕様に戻しコネクター式のボリューム加工をすべく2日ほど前に作業を終了したボリューム加工のブログを書いてみました。


先ずはボリューム加工をした部分を観察してみると・・・

 

配線を切ってボリューム加工してます。
オフ会の最中に急きょ加工したのでかなり簡易的にボリュームを取り付けてます。
ボリュームを付けないとスピーカー音が巨大で耳を塞ぐ爆音の実機なのね(^_^;)
うるさくて大慌てでボリューム加工したのね。
 
加工した経緯から書きます。

☆☆23年12月のオフ会☆☆
この時にうるさくてオフ会の最中に配線を切ってボリューム加工をして取り付けてます。

最初は無加工で設置 
ボリューム加工しなくても平気かな?って思ったけどやっぱりムリでしたね。
 
爆音に耐えられず・・・
一時的に鉢巻巻いて対応したけど・・・

オフ会のスナップショット 

 左からガルフさん ⇒ おさかなさん⇒ りゅうさん ⇒ うぶちゃん ⇒ パルさん

かなり格好悪い状態でした(笑)


オフ会中に急きょ加工しました。

その後は問題なくもちろんオフ会終了まで遊べました。

この筐体はホールから引き取って無加工だったのでそのまま設置したけどやっぱりうるさかったよね(^_^;)


ボリューム加工した実機をボリューム無加工に戻す初の試みです。


最終的にホール仕様状態に戻してからコネクター式のボリュームに変更したいと思います。

この作業はハンダ付けをたくさんするのでレベルアップになるから一石二鳥です。

思いついたのは、リズムのリールパネルを譲ってダイダイ-30のリールパネルを前面ドアから外して島部屋飾る作業をしなかったらコレは絶対にやらなかったと思います。


ボリュームを取り払いました。

ボリュームを取り付けた配線はすべて交換してホール仕様の状態に戻しました。
元のコード色のは黄色・オレンジ・赤・グレーの4色ですが、オレンジと赤のコードを切ってますからコレを交換しました。
コードの在庫が無いので昔バラした実機のハーネスからコードを調達しました。

コードの巻は素人なのでこんな感じですが純正状態はかなりキレイに巻いて有るからチョッピリ雑なのが素人工作です(笑)

スピーカーのチェック
コードの取り付けでハンダ加工をしたので通電チェックは欠かせません。
2つのスピーカーからの爆音を確認しました。

結束バンドで配線を束ねてほぼ完成
見た目は言われなければ判らないレベルかと個人的に納得しちゃってます。
無加工の実機の画像からこんな感じに取り敢えず完成です。
1日目はここで終了です。

2日目は仕上げの加工になります。
カシメた部分のコードが切れやすいので少し工夫してます。

配線の強化
この部分は純正と違って金具のカシメ部分が断線しやすいのでホットボンドで強化しました。
安心・安全のホットボンド加工です(笑)
色々な機種でホットボンドしてる実機やしてない実機が有るのでホールに卸す販売店でホットボンド加工したりしなかったりが有るので我が家のダイダイはホットボンド加工でコネクターに強度を持たせる仕様になりました。

コネクターを作成
4極コネクターピンのハンダ付けはマジで面倒くさいですね(^_^;)
ボリュームが焼けたらコネクターを外して交換出来る簡単ボリューム交換仕様は最高に便利です。

実機に取り付け
ダブルスピーカーですが極性を見ながら加工したので音の調整も楽チンでした。
こちらも超絶珍しくボリュームをホットボンドで固定しました。

完成後に長尾さんから頂いたコネクターの使用状況を報告しました。
無事に加工出来たと言ったら他人事なのに長尾さんも喜んでたね。
※長尾さんから貰ったコネクターですが、倉庫を探したらメーカーは違いますが同じ部品の在庫が有ったのは内緒の話です(笑)

最近は腰が痛くて実機移動が出来ない事が多いので倉庫ではこんな感じで過ごしてます。
私の腰は長年の慢性腰痛です。
農作業をしたり、疲れたり、長雨、気圧の変化などで猛烈に痛みます。
この日の腰の状態は出力充填50%かな?
腰を痛めた方なら判ると思いますが、ビクンビクンって感じです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)


最終テスト
満足の出来で達成感が半端ないっすね。
ボリュームもちょうど良い感じかと思います。

ついでと言っては何ですが、キャパシタが完全に逝かれていたので、そちらも交換しました。

ノーマルキャパシタ

交換したキャパシタ
こりゃ〜余裕の容量ですね。

作業しながら思ったけどバルテックの電源BOXは放熱対策が面白いんですね。
電源BOXのカバー(アルミ)を使ってヒートシンクにしてるんですね。
作業前は何も思わなかったけど、外してしまったのでヒートシンクグリスだけ塗らないとダメですね。
使ってないヒートシンクグリスを倉庫に常備しときます。
ちなみにダイダイ-30ももう一度外してヒートシンクグリスを塗りたいと考えてます。
こちらも後ほどブログに書くと思います。

作業時間
延べ2日でトータル8時間くらい掛かりました。
配線加工にかなり時間を取られましたが、4極コネクターのハンダ加工も出来る様になったのはかなりの経験を積んだね。
費 用
在庫品と長尾さんに貰ったコネクターで費用は0円でした。
日遊社から貰った部品取りの筐体がかなり役に立ったね。
ドア部分の部品がそっくり有るので壊れた時には役に立つね。
ちなみにドア側の在庫は有るけど・・・
☆裏基板はマイティさんの所有してるイミソ3Vと交換してます。
☆リールは予備として確保してます。
お次の整備は何をするかなぁ〜(-ω☆)キラリ

本日も、ご愛読ありがとうございました。