
ハイシオ-30、電源BOX交換 + 大東音響のボリューム
電源BOX交換
最近は腰痛で実機を動かす事が出来ないので比較的腰に負担の掛からない整備編をブログのテーマにしてます。
この日は地元の気温はヤバすぎるほどで残暑も酷暑と言えると思います。
そんな中で作業したのはハイハイシオサイ-30です。
ハイシオ-30の電源を入れたら少しノイズが気になった実機です。
ノイズの原因は色々と有りますが、今回は電源BOXを交換したいと思い作業しました。
交換する電源BOX
ノイズが発生するので交換します。
ノイズはボリュームなども原因ですが、基本的に電源BOXの劣化が原因です。
ノイズが発生すると下駄仕込み・CPU・ICに影響が出て最悪は壊れます。
交換する電源BOXと外した電源BOX
電源BOXを取り付けました。
今度はトランス無しで24Vです(笑)
この続きで打ち込むと思いきや今の倉庫でハイシオを稼働させるのはムリなのね。
何故?
倉庫の高温ではこの手の仕込みの実機は動作に異常が出るので涼しくなったら遊びたいと思います。
判る方もいますが、我が家のハイシオ-30の仕込みはROMでは有りません。
ROMなら多少暑くても打てると思いますが、熱やノイズで異常が出やすい仕込みなのね。
私は基本的に夏場や真冬は機械保護の為に実機の電源を入れない事が多いです。
まぁ〜だからって保護できるとは思いませんけどね(笑)
さて、オフ会の開催を先日発表したけど腰が痛くて実機の移動は1日数台のみで悪戦苦闘してます(^_^;)
症状的にはぎっくり腰です(-_-;)
そろそろ畑の耕運作業も控えてるので治らないとヤバいんですよね(ノД`)シクシク
チョッピリ焦ってます。
そろそろ本気で完治しないとヤバいよね。
朝から農作業、家の掃除、倉庫に行って作業・・・(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
焦りとは裏腹に私の腰は絶不調
どうしよう・・・湿布でもするかぁ~
大東音響のボリューム
お仲間さんから大東音響のボリュームハーネスを頼まれた。
コードを切りたく無いみたいです。
最近はコードを切らずにボリューム加工をする方が増えてます。
パピードックのボリューム加工
こんな面倒くさい加工が、いつ頃から流行ったのかは判らんけど私的にはコードをスパッと切っちゃうけどね(笑)
私のボリューム加工のやり方はボリューム交換が楽な様にリード線を切ってもコネクター式にして次回の交換が楽な様にしてますが段々マニアチックな方たちが増えてます。
マニアさん向けのボリューム加工
コレは岡崎産業用に作ったボリュームです。
☆☆拘りのボリューム加工☆☆
メリット
①コードを切らずにコネクターでボリュームが付けられます。
②ボリュームが焼けたらボリューム部分だけ交換出来ます。
デメリット
①部品代のコストアップ
②加工がクソ面倒くさい
③一般的には誰も認めてくれない
※最近はこんな感じがベストのボリューム加工だけど面倒くさいっす(^_^;)
前々から言ってるけどパチスロ実機は所詮は産業廃棄物です。
私が倉庫でパチスロを弄ってると嫁子さんはゴミで何をしてるのか意味不明らしい(笑)
今は不慣れなハンダ加工なども暇つぶしの一環として楽しんでますけど、一般的には受け入れられないんだよね(^_^;)
本日も、ご愛読ありがとうございました。



