Ⅳ形集中端子板加工 | 【レトロふぁんた】の番外ネタ

Ⅳ形集中端子板加工

今日のブログはⅣ型集中端子板のリレーソケットを付けてみました。

集中端子板のリレーは寿命が有るのでソケット式にすると交換がしやすいです。


リレーはこちらから頂きます。

5号機用の集中端子板で、Ⅳ2型集中端子板ね。
リレーがたくさん付いていますから3台分は確保出来ます(笑)
まぁ〜そんなに壊れる事は無いと思いますのでコイツから流用すれば良いと思います。
尚、型番は少し違いますが、Ⅳ2型のリレーはⅣ型に使えます。
Ⅳ型に使うリレーは来年生産中止になりますから少しくらいは予備が有ると良いかもね。

リレーを外した集中端子板

ソケットはリレーに合うモノは有りませんから足を抜いて合わせます。

ハンダをする時に落ちない様に養生テープで仮止め


足の部分を確認


ハンダ完了ですがピンボケでした(^_^;)

パイオニアの実機でリレーが怪しいのが有るので予備を作りました。

テスト打ちをしてダメなら交換します。

この日の作業時間は30分くらいでした。

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