2026年度生産米の価格は | 【レトロふぁんた】の番外ネタ

2026年度生産米の価格は

家庭菜園で使ってる畑の周りは水田地帯です。

ニュースでは2025年度米の価格が1年半ぶりの安値で店頭に並んでると報道されてますが、2026度生産米の価格はどうなるのでしょうか?


2026年度は2025年度と違って減反政策が見られます。

昨年は稲作が充分にされていたのですが、今年は減反政策をしている感に思えます。


畑の周りの減反水田
見渡す限り減反されている水田
減反されている水田は大豆畑になるそうです。

しかも、政府の備蓄米導入が2026年度生産米から再開されます。(20.7万トン)

もしかしたら高額になったお米の価格も以前みたいな価格にはならないのでは?と予想がついちゃいますね。


我が家は遠い親戚の農家さんから直接買えるので市場価格には左右されませんが、確実に高いお米を消費者は購入する事になると思います。


まぁ〜生産農家さんとしては高い方がやりがいが有るのは判りますが、消費者としては高騰したお米は買えませんからね。


一部の企業を除く景気の悪い世の中で生活を安定させるのはやはりモノが高すぎると買い控えする事になると思います。


しかし、せっかくの大豆畑も連日の大雨で大豆畑も冠水してます。

大豆の豆まき画像は撮れませんでしたけど今朝の大豆畑は撮影出来ました😅








減反して大豆畑になった田んぼですが、大豆は芽が出るのかなぁ〜(^_^;)


本日も、ご愛読ありがとうございました。