集中端子板交換
一昨日の続きです。
データカウンターの数値が合わない事に気が付いて原点に戻りました。
外部集中端子板を交換する事にしました。
ここまで来るのに3日を費やした・・・
最初から端子板を交換すれば良かったね(笑)
同じⅣ型ですが微妙に違います。
取り敢えずコイツのの集中端子板は昔は幾つか持っていたけど今は在庫なし・・・
打たない別の実機から集中端子板を外して交換しました。
テストしたらあっさりと問題が解決しました(笑)
これでやっと実機で遊べます(-ω☆)キラリ
問題はここからです。
同じⅣ型の集中端子板ですが、互換性が有るか知りたくなったのね。
プロの方はちょっと返事が来るから不安だったけどあっさりと返事が来て互換性が有るので不良の集中端子板の修理が出来る事が判明したのね。
Ⅳ型集中端子板はクソほど有るし部品取りには当分困らないね(-ω☆)キラリ
捨てずにⅣ型集中端子板を持っていて良かったと思う瞬間が出来ちゃった。
ちなみに、今回壊れた集中端子板の部品はリレーなのね。
リレーはⅠ〜Ⅳ型まで同じ部品を使ってますし壊れる部品なので交換品として皆さんもⅣ型集中端子板も捨てずに保管して下さい。
リレーは壊れやすいので定期的な交換が必要です。
寿命は10万〜数百万回、連続通電による熱劣化の寿命は約4万時間(約5年)
私も今までⅣ型集中端子板を捨てなくて良かったと思えた瞬間でしたね(≧∇≦)b
さて、時間が取れたら壊れた電子遊技機工業の集中端子板のリレーを交換したいと思います。
ちなみに新品のリレーは高額だし、いよいよ来年で生産終了となります。
Ⅳ型集中端子板も部品取りとして使えるので今後は大切な基板になるのではと考えてます。
その前にリレー用のソケットを購入するかね。
ソケットは安く買えるし半田もしなくて良いからね。
本日も、ご愛読ありがとうございました。
明日は予定通りパチスロ系の投稿です。

