アポロンに熱対策をやってみた。
ウェッジ球を無しでも良いかなぁ〜って思っていたけど取り敢えず試しに熱対策をやってみました。
簡単にLEDに変更しても明るい状態なんですよね・・・
改善前の状態
ウェッジ球が無いので何も光りません。
パネルが発熱で固定用のゴムが溶けて色剥げしてますが、この状態なら発熱の心配は無いね。
ウェッジ球を入れてみた
電流が高いので短時間でもメッチャ熱くなります(^_^;)
コレがクリエーター7だと抵抗が純正で付いてるんでかなり明るさが絞られてます。
役が当たると払い出しに合わせて点滅します。目に刺す光り方もヤバいです(^_^;)
LEDにしてみた。(LEDは黄色塗装済)
いつもLEDには黄色い塗装をしますがまだ自然な感じじゃ無いのでね。
しかも、明るすぎるし熱もそれなりに発熱してます。
点滅する度に目にチカチカヤバいね。
こんな部品を作成して電流抵抗としてボリュームで調節出来る様に計画してみました。
電流=アンペア(A)
電圧=ボルト(V)
電力=ワット(W)
※抵抗でアンペアを小さくしてLEDの発光を抑える様にします。
LEDは自作とかは一切しないで市販品の耐圧30Vのウェッジ型LEDです。
オームの法則なんてよく解りません。
(電流=電圧÷抵抗)
以前からスロットのウェッジ球をLEDに変更する際はコレを使ってます。
それでは電流を小さくして熱対策と目に優しい光を作り上げた工程をご覧下さい。
これは電流(A)の流れを変える方法ですが、素人なんでたぶんとしときます(笑)
試作品1号
こんな感じの部品を作りました。
ボリュームや抵抗は特に計算しないですべて手持ちの部品を流用ね。
コレで24mAくらいの光源です。
LEDの発光調節が出来ないっす(^_^;)
だいぶ良くなったけどまだまだ明るすぎるし熱対策も不十分なんだよなぁ〜?
LEDには黄色い塗料で色付けしてます。
耐熱塗料じゃ無いのでもう少し発光を抑える改善が必要かもね。
素人工作はボリュームを大きいタイプにするだけです。
試作品2号
今回は更にコネクターで脱着式に加工
ボリュームを5KΩに変更
ボリュームが焼けた時にすぐに交換出来る様にコネクター式にしてボリュームを5Kにしてみました。
テスト動画
明るさも発熱も及第点かと思います。
LED球を外して触った感じは人肌くらいの暖かさでした。
ボリュームを使ってみた
5Kでも充分でしたけどもう少し暗い感じにしたいと思い10Kボリュームに交換してみました。
対策品完成型
画像は試作品2号と変わりませんので非掲載です。
かなり明るさが抑えられています。
30分ほど点滅させても発熱はほとんど有りません。
もちろん目に刺す光りでは無いので左リールを見る時にジャマにならないです。
コレで2.4mAくらいですがコレで充分の明るさです。
完全品の動画
いい感じで目に刺す感じは無いです。
これなら安心して遊べます。
少し遊んでみました。
素人工作ですが、取り敢えず目的は達成したと思います。
肝心のLED発熱・コード・ボリュームの発熱はしばらく遊んでもまったく暖かくはなりません。
但し、この状態で長時間はたぶん負荷が掛かって使えないのでボリュームで発光を調節してもう少し明るくしたいと思います。
・配線・ボリューム本体・LED球の発熱をチェックしながら最適値を探す調整
他にも調整したい所も有りますが、アポロン改良は一旦終了です。
☆注意☆
このやり方は完全に素人工作です。
加工に対して何の保証も有りません。
真似をする場合は自己責任でお願いします。
本日も、ご愛読ありがとうございました。




