手続き完了
世間では年末だのと言われてますが、毎日休日になった私にはそんなの関係有りません。
老人がボケる最初の原因に曜日感覚が無くなる、長期連休の楽しみとかまったく無いもんね。刺激がまったく無くなるのも原因なんでしょうね。
1週間ほど前に、やっと退職後のすべての手続きが終了しました。
今回手続きしたのは退職後に申請して受給する『高年齢求職者給付金』です。
これはサラリーマンが、退職後に受給出来る失業保険とは違って65歳以上になってサラリーマンを退職した方が貰える給付金制度です。
俗に言う損な失業保険の貰い方ですね。
しかし、会社との契約にもよりますが65歳以上勤めても給料が良ければ失業保険よりも現役で勤務していた方が良いので私は高齢者になっても勤められるので有れば失業保険なんて貰わずに65歳になっても勤められるならば勤めて『高年齢求職者給付金』を貰った方がお得かと思います。
☆あくまでも考え方ですが、60歳を過ぎると会社契約で低所得に移行してしまうなら失業保険も有りかな?とは思いますけどね。
それでは私が今回手続きした『高年齢求職者給付金』の申請手続きのお話しをします。
『高年齢求職者給付金』申請は地元のハローワークで行います。
その際に、離職票・マイナンバーカード・預金通帳などが必要です。
手続きは定年退職でも65歳になった方限定です。
☆65歳前に定年されて失業した方は失業保険の手続きとなります。
高年齢求職者給付金の手続きは失業保険とは違って『申請 ⇒ 確認』の2回ほどハローワークに行って受給出来る給付金です。
『高年齢求職者給付金』受給の流れ
①ハローワークで申請
②ハローワークで面接(支給決定)
③ハローワークに求人登録
④待機1週間
⑤別途認定日に最終確認(ハローワーク)
⑥ハローワークの5〜7営業日に支給
※支給額は1年以上失業保険を掛けると給料の50日分
⑦その後は一切ハローワークに行かなくても良い簡単申請
取り敢えず手続きと面接をして受給が決定したので来年初頭に認定日の確認に再度ハローワークに行きます。
この際に復職したりパートやアルバイトで所得が発生すると認定不可になります。
『高年齢求職者給付金』は、最短で認定日から1週間ほどで受給出来ますが、金額は失業保険よりもかなり少ない金額です。
※但し、働く意欲の無い方は受給対象外です。
失業保険とは違って面倒くさいハローワークに行くのも楽チンですね。
※所得によって受給率が50〜80%で変動するので給料の80%で給付される低所得な方が有利です。
☆細かい計算式が有りますがそちらはググって下さい。
※この計算式は所得の差で生まれる給付額の差を無くす為に生み出された極悪計算式です。どんなに所得が多くて高額な失業保険を払っていても給付額が最高30万円くらいで抑えられてしまいます。
尚、通常の失業保険も同じカラクリで低所得者に優遇された失業保険金となります。
ちなみに嫁子さんはパートだったのでかなりの低所得でしたが仕事を病気で辞めた時に凄い金額の失業保険を受給されてます。
少ない給付金ですが、これで支払いが多くやだなぁ~って思っていた支払い金もチョッピリですが足しになるかもね。
※退職後に支払うお金は市民税と国民健康保険料ね。
☆退職前のリーマン収入で計算されるから1年間はヤバいっす。
※仕方無いので生活費を崩す訳には行かないので私のお小遣いで支払いました。
退職後、1年間はタップリと支払い金が発生するので預金を確保しましょうね(笑)
ちなみに家計は現役時代から収入は私が管理してます。
嫁子さんには毎月食費だけを渡して食費の管理だけを委託してます。
嫁子さんのスマホ代・ガソリン代・車検代・各種保険代も私が支払いをしてますので、嫁子さんのシルバー人材配分金はすべて嫁子さんのお小遣いです。
嫁子さんには美味しいご飯と笑顔を要求してるだけですね。
本日はリーマン最後の給料(12月分)が振り込まれるので、そちらもちょっぴり嬉しい収入です。
※12月は会社には行ってませんが、締めの関係で4日ほど出勤してるんですよね。
4日分の給料ですが、私のリーマン時代のお小遣いの倍くらいは振り込みされるみたいです(-ω☆)キラリ
本日も、ご愛読ありがとうございました。