
お米インフレはいつまで続く
畑に向かう農道で知り合いの農家さんに今年のお米の成長や実付けなどのお話しを聞いてみました。
今年のお米は酷暑の割には異常もなくて例年通りだそうです。
しかし、お米の買い取り価格が高騰してるので市場に出るお米はやっぱり高騰地獄になる様です。
そりゃ〜消費と生産量のバランスが取れてないんだからお米インフレは続く訳ですが・・・(^_^;)
我が家も野菜は作ってますが、さすがにお米は購入してるのでヤバい状態と言えます。
2025年の銘柄米の新米価格は5キロ5,000〜7,000円となっていて昨年よりも上昇する勢いです。
そりゃ〜JAさんや仲介業者さん、お米屋さんの買い取り価格などが2025年は60キロあたり15,000〜30,000円をオーバーしてますから市場価格が高くなるのは当然です。
※仮に30,000円/60キロだとしたら買い取り価格は2,500円/キロとなります。
精米して袋に入れて輸送費も上積みされる訳ですからそりゃ〜高くなるに決まってます。
何故高いのか?
・一昨年までかなり安かったお米農家さんへの恩恵
・異常気象や食の変化でお米の生産量が減少してる
・物価上昇に伴う便乗値上げ
他にもたくさん原因は有ると思います。
我が家では今年に入り親戚の農家さんよりとても美味しい銘柄米を調達してますが、それなりに高いです。
まぁ〜価格はスーパーなどで買うよりも、かなり安く安心なお米を調達してますけどね。
ですが、お米から別の物にシフトも考慮しながらお米高騰に対応したいと思います。
そう言えば今月は年金も受給されます。
物価高に嬉しい年金受給月です(^O^)
給料プラス年金生活も残り僅かですが、今は贅沢なのね。
本日も、ご愛読ありがとうございました。