パチンコ店の激減
昨日から会社は休養するので4連休を取ってますが、だからと言って家スロをやる事もなく休日ならではの用事をこなしてます。
家庭菜園もそうですが、昨日は愛車の点検とエアコン洗浄を行いエアコンの風の独特な臭いを除去して貰いました。
そして、今日の投稿は昔と現在のパチンコ店の状況に付いて書いてみました。
パチンコ店の激減により私の周辺でもホールに行く輩も激減して驚愕の右肩下がりになってます(^_^;)
もちろん私も6号機導入以降にホールに行く事は皆無と言うほどホールに通ってません。
ちなみにホールで最後に打った台はコレです。
MAX値には3,000万人いたパチ人口も今や660万人と減少してしまってます。
何故プレイヤーが激減したのか?
要するに今の機種は面白くない、景気も良くない等の多種多様な理由からなんでしょうね。
日本には戦後復興でパチンコ店が増え続けて1953年当時は全国にモグリを含めて約60,000店舗(無認可含む)のパチンコ店が活躍してました。
私がパチンコ店に頻繁に通っていた時からの店舗数を書いてみます。
表記したのは、パチンコ店・パチスロ専門店の合計店舗数(組合加盟店)です。
1977年にパチスロ0号機導入開 10,559店舗
1978年 10,302店舗
1979年 9,961店舗
1980年 9,783店舗
※パチンコフィーバーで大興奮
1981年 9,807店舗
※大好きなゼロタイガー登場
1982年 11,049店舗
1982年 12,725店舗
1983年 13,339店舗
1984年 13,524店舗
1985年 15,415店舗
※パチスロ1号機導入開始
1986年 未公開
※バブル経済開始
1987年 未公開
※1.5号機導入開始
1988年 未公開
※2号機導入開始
※ドンスペシャルで大興奮
1989年 16,126店舗
※初代アラジン登場
1990年 16,755店舗
※3号機導入開始
※スーバニで大興奮
※初代リノ登場
※コンチネンタルに魅了される
1991年 17,415店舗
※バブル崩壊
1992年 17,862店舗
※4号機導入開始
※CR機導入でパチンコブーム
1993年 18,036店舗
1994年 18,113店舗
1995年 18,244店舗
この頃のパチスロはパル工業やエーアイ等のメーカーが元気でした。
大好きなクリエイター7Sがデビューしたのもこの年です。
1996年 18,164店舗
1997年 17,773店舗
1998年 17,426店舗
1999年 17,173店舗
2000年 16,988店舗
2001年 16,801店舗
2002年 16,504店舗
※ミリオンゴッドに魅了される
2003年 16,076店舗
2004年 15,617店舗
2005年 15,165店舗
※5号機導入
2006年 14,674店舗
2007年 13,585店舗
2008年 12,937店舗
2009年 12,652店舗
2010年 12,479店舗
2011年 12,323店舗
2012年 12,149店舗
2013年 11,893店舗
2014年 11,627店舗
2015年 11,310店舗
2016年 10,986店舗
2017年 10,596店舗
2018年 10,060店舗
※6号機登場
2019年 9,639店舗
※コロナ禍
※パチスロホール卒業
2020年 9,035店舗
2021年 8,458店舗
2022年 7,665店舗
2023年 7,083店舗
2024年 6,700店舗
2025年 5,932店舗(4月)
2025年 5,808店舗(5月)
※P-WORLD登録店舗6022店舗
※みんパチ登録店舗では6280店舗
(非加盟店舗数を含んでいると思います。)
今後の私のパチスロ人生は・・・
年々終演が近づきつつ有りますね。
もう少し書きたい事も有りますが、今日はこの辺にしときます。
本日も、ご愛読ありがとうございました。
