パチンコ店の激減 | 【レトロふぁんた】の番外ネタ

パチンコ店の激減

昨日から会社は休養するので4連休を取ってますが、だからと言って家スロをやる事もなく休日ならではの用事をこなしてます。


家庭菜園もそうですが、昨日は愛車の点検とエアコン洗浄を行いエアコンの風の独特な臭いを除去して貰いました。


そして、今日の投稿は昔と現在のパチンコ店の状況に付いて書いてみました。


パチンコ店の激減により私の周辺でもホールに行く輩も激減して驚愕の右肩下がりになってます(^_^;)


もちろん私も6号機導入以降にホールに行く事は皆無と言うほどホールに通ってません。


ちなみにホールで最後に打った台はコレです。

2019年に数回行ってすべて勝ち逃げして終了みたいな・・・(笑)

この年は最高に勝率良かったね(*^^*)

行かなくなった理由はたくさん有るけど最大の原因は仕事が忙しくてホールに行く元気が無かったからです。

そんな状況を過ごしていたら行く気が全く失せてしまったのね(笑)

さて、そんなパチンコ店は全国に6,000店舗を切り約5,900店舗と激減してます。

おそらく10〜15年後には消滅する勢いで店舗数を減らしてます。

その最大の理由はプレイヤーの激減?

MAX値には3,000万人いたパチ人口も今や660万人と減少してしまってます。


何故プレイヤーが激減したのか?


要するに今の機種は面白くない、景気も良くない等の多種多様な理由からなんでしょうね。


日本には戦後復興でパチンコ店が増え続けて1953年当時は全国にモグリを含めて約60,000店舗(無認可含む)のパチンコ店が活躍してました。


私がパチンコ店に頻繁に通っていた時からの店舗数を書いてみます。


表記したのは、パチンコ店・パチスロ専門店の合計店舗数(組合加盟店)です。


1977年にパチスロ0号機導入開 10,559店舗

1978年 10,302店舗

1979年 9,961店舗

1980年 9,783店舗

※パチンコフィーバーで大興奮

1981年 9,807店舗

※大好きなゼロタイガー登場

1982年 11,049店舗

1982年 12,725店舗

1983年 13,339店舗

1984年 13,524店舗

1985年 15,415店舗

※パチスロ1号機導入開始

1986年 未公開

※バブル経済開始

1987年 未公開

※1.5号機導入開始

1988年 未公開

※2号機導入開始

※ドンスペシャルで大興奮

1989年 16,126店舗 

※初代アラジン登場

1990年 16,755店舗

※3号機導入開始

※スーバニで大興奮

※初代リノ登場

※コンチネンタルに魅了される

1991年 17,415店舗

※バブル崩壊

1992年 17,862店舗

※4号機導入開始

※CR機導入でパチンコブーム

1993年 18,036店舗

1994年 18,113店舗

1995年 18,244店舗

この頃のパチスロはパル工業やエーアイ等のメーカーが元気でした。

大好きなクリエイター7Sがデビューしたのもこの年です。

1996年 18,164店舗

1997年 17,773店舗

1998年 17,426店舗

1999年 17,173店舗

2000年 16,988店舗

2001年 16,801店舗

2002年 16,504店舗

※ミリオンゴッドに魅了される

2003年 16,076店舗

2004年 15,617店舗

2005年 15,165店舗

※5号機導入

2006年 14,674店舗

2007年 13,585店舗

2008年 12,937店舗

2009年 12,652店舗

2010年 12,479店舗

2011年 12,323店舗

2012年 12,149店舗

2013年 11,893店舗

2014年 11,627店舗

2015年 11,310店舗

2016年 10,986店舗

2017年 10,596店舗

2018年 10,060店舗

※6号機登場

2019年 9,639店舗

※コロナ禍

※パチスロホール卒業

2020年 9,035店舗

2021年 8,458店舗

2022年 7,665店舗

2023年 7,083店舗

2024年 6,700店舗

2025年 5,932店舗(4月)

2025年 5,808店舗(5月)

P-WORLD登録店舗6022店舗

※みんパチ登録店舗では6280店舗

(非加盟店舗数を含んでいると思います。)


今後の私のパチスロ人生は・・・


年々終演が近づきつつ有りますね。


もう少し書きたい事も有りますが、今日はこの辺にしときます。


本日も、ご愛読ありがとうございました。