ミスター・・・ご冥福をお祈りします。
昨日(6月3日)、長島茂雄終身名誉監督の長島茂雄さんが亡くなったニュースが飛び込みました。
今朝の朝刊1面記事(朝日新聞より)
今日のブログは予定を変更して長島茂雄終身名誉監督についてブログをお届けしたいと思います。
3日はジャイアンツの永久欠番の3と同じ数字です。
3は長島茂雄さんが現役時代に付けていた背番号ですので運命の数字なんでしょうね。
長島茂雄さんと言うと巨人のV9時代の象徴的存在でした。
V9時代と言われても読者さんの中には知らない方もいると思いますので簡単に説明します。
野球のジャイアンツが昭和40年〜昭和48年まで、9年間連続して日本シリーズを制覇した期間をV9時代と言います。
翌年の昭和49年に中日ドラゴンズが優勝して長島茂雄さんの現役が終わります。
長島茂雄さんが引退した時の『巨人は永遠に不滅です』のフレーズは今でも語り草になってますね。
子供の頃にテレビと言うと相撲・プロレス・プロ野球は欠かせない存在でしたし、巨人・大鵬・卵焼きは子供の頃の私には当たり前の様な言葉でした。
若い方は2004年に脳梗塞で倒れた後の長島茂雄終身名誉監督しか記憶に無いと思いますが、私は長島茂雄さんの現役時代やその後の監督時代やその後のスポーツキャスター時代での世界陸上(1991年)でのカール・ルイスとのやり取りなどをずっと観てきたのでなんとも言えない気持ちです。
ちなみに今の大谷翔平選手みたいな感じで心に残る選手だったかと思います。
89年間、お疲れ様でした。
天国でも影響力を発揮して下さい。
本日も、ご愛読ありがとうございました。

