親父の馴染みの客
先日、家庭菜園でお世話になってる農家の方にお茶のお裾分けをしました。
実はこの農家の方は、遠い親戚で親父がお茶の商売をしていた時の常連客なのです。
(実家はお茶やさんを営む地元の商店でした)
その農家さんに藁(わら)を貰ったり、除草剤を散布して貰ったり、野菜の育て方を指導して頂いたり、それなりにお世話になっている周辺の農家さんの代表を勤めている方なのね。
何かあるとお礼はしてますが、今回は我が家で飲むお茶を問屋さんから仕入れたので少しですがお茶を楽しんで頂く事にしました。
日本人はお茶を飲む方少なくなったと聞きますが、我が家では毎日お茶は欠かせません。
農家の方にこれは親父の○○園で店先に試飲用に使っていたお茶ですよ。って渡したら『懐かしいなぁ~』なんてとても喜んでいました。
ちなみに親父のお店は閉店して商売はしてませんが、問屋さんとのお付き合いが有るので贈答品もお願いしたりしてます。
お茶の贈答品と言うと茶筒に入っていて大きい感じに思えますが、これは茶筒無しの贈答品です。
日本茶と私は物心ついた時から切っても切れない関係は続くと思います。
今日はパチスロとはまったく関係ないですが、私の実家の話と家庭菜園のお話しでした。
明日はハイビ-30の打ち込みブログをお届け致します。
本日も、ご愛読ありがとうございました。
