破産した親子と私の関係 | 【レトロふぁんた】の番外ネタ

破産した親子と私の関係

嫁子からお父さんの実家新しい人が入居してると聞いたのは先週でした。


そう、破産した親子とは親父が58歳で亡くなり30数年、家を継いだ実弟と母親です。


親父が亡くなる前に遺言として商売を辞めて財産をすべて母親に渡すと言うものでした。


そうすれば死ぬまでは苦労せずに生きていけると・・・


しかし、母親は入った遺産で家を作り実弟と同居して親父の残した財産を少しずつ食い潰して行く・・・


そして、今年に入り家を売る羽目になった。


現在は実弟も母親も何をしてるのか、まったく音信不通です。


親父の残した財産と言えば、私が母親から買い取った倉庫兼自宅だった。


現在のパチスロを楽しむ大人の楽園ホールのみ・・・


結局、残ったモノはそれのみになったね。


実家が売却されて他人が住んでる気持ちや音信不通の親子について嫁子から今の心境を聞かれたけど『何も感じない』が本音です。


親父があの世で泣いてるよ!!』とは嫁子に返答したけどね。


嫁子から『冷たいね』って言われたけど、ここに行き着く迄に色々と有って、そんな簡単な事じゃ無いんだよね。


その私ですが、会社勤めも一年くらいで退職します。


早ければ来年の春、遅くても来年いっぱい


退職すると収入が年金だけになりますので母親や実弟の様にはなりたくないね。


気を引き締めてこれからの人生を送りたいと今は考えてます。


本日も、ご愛読ありがとうございました。