第1話、私のコレクション実機は・・・
お久しぶりです。
しばらく更新を休んでました。
しばらくの間はブログの更新は不定期更新になります。
さてタイトルのお話は長くなるので2~3話に分けてお話しします。
まずはその前にパチスロの歴史や私のパチスロ歴を年代別に復習しましょう。
パチスロ0号機
1977年夏にアメリカンパチンコとしてマックス商事からジェミニが登場します。
この時は私は高校生でパチスロよりもロックに興味が有って全く見向きもしません。
パチスロと名前が付いたのは1980年代の0号機からだと思います。
パチンコはやってはいましたがパチスロは独特な雰囲気(怖い)の島ではあまり打てませんでした。
パチスロ1号機
(1985~1988年)
この3年間の時代は子育てが忙しく勝負事では堅実な一般機(パチンコ)をメインに打ってました。
パチスロはお金が浮いた時に少しだけ打ちました。
私がコレクションとしての実機を入手したのは1988年以降の2号機の台からだと思います。
パチスロ2号機
(1988~1990年)
この2年間も金のない時代ですが初めて購入した台はデートライン銀河・初代アラジン・サファリラリーです。
目押しの練習には最適でした。
もちろんそれ以前にも実機を入手してますけど親父が生きていたのでせっかく入手しても邪魔だから廃棄しろとか片付けろとか言われたり・・・(;´д`)
苦難を乗り越えた実機コレクションとしての保管してある1988~1990年前後に購入したコレクション台は数台しか持ってません。
例えばこれ・・・
何度も買い直して最高の台を作り上げています。
この台を作り上げるの合計4台の台を使用して費用は15万円、年数は5~8年ほどかかってます。
パチスロ3号機
(1990~1992年)
この時代は親父が亡くなり倉庫が自由に使える時代になりました。
実機が置けるように倉庫スペースを大きく取れる様になった時期です。
倉庫を自由に使える様になった初期時代の貴重な画像です。
この頃に購入した台はサファリラリーやマジカルベンハー、アラジンⅡなど様々な台を導入してます。
パチスロ4号機時代
(1992~2007年9月)
現在のメインであるコレクション実機は4号機の裏モノです。
この頃に購入した裏モノコレクション実機は豊富に入手出来て何度も買い直してます。
4号機の裏モノを集めた理由はやはり大東音響・タイヨー・マックスアライド・エマ・マツヤの影響が大きいと思います。
大東音響に至っては上野の某ホールで設定6イベントに衝撃を受けたね。
設定6イベントが出来る理由も当時はまったく解らない・・・
無知だったな~(笑)
当時は桐生市に有ったぱちんこ物語&足利市に有ったぱちんこ貴族に入り浸り・・・
1990年代後半ぐらいからは導入台数も多くなった。
この2店舗から購入した台は・・・
ザンガス1(大東音響)
1993年ホールデビュー
状態ver
スーパードラゴン(日活興業)
1994年ホールデビュー
?
ビガー(パル工業)
1995年ホールデビュー
チェリー前兆ver
ピンクパンサー(山佐)
1995年ホールデビュー
ノーマル
タイムポケット(マツヤ)
1997年ホールデビュー
関東地域は1998年頃にデビュー
リプレイ前兆ver
ボルキャニックV25(マックスアライド)
1998年ホールデビュー
状態ver
リズマス(大東音響)
1999年ホールデビュー
状態4,000枚ver
ツインサーファー(タイヨー)
1999年ホールデビュー
32Gver
Sスターダスト(オリンピア)
1999年ホールデビュー
32Gver
風神雷神(マックスアライド)
1999年ホールデビュー
状態ver
D―ZONE(エマ)
1999年ホールデビュー
後期状態ver
他にも様々な台を導入したり手放したり再度買い直したりとムダな事をしてました。
実際には何台導入したとか買い直しはとか聞かれても覚えてません。
多い台だと10回くらい買い直してます。
2000年に入り私の物欲はさらに過激になっていきます。
次回は2000年以降のコレクション実機です。

