残り僅かなリーマン生活を考える
何度もブログで取り上げていますけど数年後に定年を迎えます。
60歳を過ぎるとどうしても定年後の事をかなり考える感じになりますね。
読者さんには若い方もいるのでなかなか年金制度の事を考える事も無いでしょうね。
しかし、50歳を過ぎると年金宅急便なる通知が送られてきます。
そこには現時点での定年後の年金支給金額が記入されています。
きっと読者さんも驚く低金額に驚くかと思います。
日本の年金は現役時代の約30%と諸外国に比べて年金が低く所得額大幅に減額します。
ちなみに日本の年金指数は世界36位です。
1位のデーンマークは基礎年金満額が17万円、日本は満額6.5万円とかなり低いです。
厚生年金をプラスしてもデンマークの基礎年金に達しない人が沢山いるのが日本なのです。
定年後の生活基盤は誰もが年金頼る事になりますが、私の年齢が64歳から特別支給の厚生年金が貰える最後の年代です。
この特別支給の厚生年金は60歳から年金が貰えた時代の名残です。
2002年に年金法が改定されて60歳から65歳に引き上げられたので年齢ごとに年金が貰える年齢が違う制度で私は65歳前に貰える最後の年代です。
ちなみに私より5歳年上なら60歳から特別支給だけは貰えたと思います。
64歳から貰える年金を65歳までキツキツで働いて貰うと多少年金額は増えますが、長年に渡り払ってきた年金です。
貰えるモノは貰わないと損と考えるのが普通かと思います。
私も一昨年辺りから疲れが取れず慢性疲労感に気力も体力もギリギリ・・・(・・;)
パチスロ実機で言うとこんな感じです。
確かに働く時間は少なくなっていますが、高年齢による体力低下で日々疲れが取れない身体と格闘している毎日が現状です。
早く年金を貰いたい、もう会社に縛られて働きたくないと思うのも気力と体力が衰退している為でしょうね。
そして、特別支給の年金を貰うには63歳のボーナス支給額が計算対象になるのでボーナス支給額を減額しないとヤバいです。
これは会社と相談しないと年金が減額してしまうのです。
出勤数を減らしてボーナス減らすとかボーナス減らして月収上げるとかの操作かな?・・・(笑)
大手企業なら役職定年やら60歳定年、再雇用制度で収入は少くなりますからそんな心配は無用かと思いますけど、定年もあやふやな私の勤めている会社はかなり操作が必要になります。
唯一の良い点は60歳を過ぎても給料は変わらない所かな?
やる気と実力が伴えば働き盛りの若い年代の社員よりも給料が貰えますし昇給もします。
今年も年金改正が施行されて70歳まで働かせる仕様に変更された年金制度です。
65歳から年金を貰えて少しづつ増える仕様(笑)
私はそんな事はしません。
64歳から65歳の間は特別支給の厚生年金を貰う為に年金+給料(ボーナスは63歳から対象)で月47万円(ボーナスと年金含む)の所得制限が有りますので、その範囲で働く感じです。
そして65歳か64歳で定年して隠居生活です(笑)
残り数年の僅かなリーマン生活を身体最優先&所得を考えながら働きますよ(^-^)v
定年後は年金生活で低所得者となり熟年離婚されるかも┐('~`;)┌
ちなみに44年間、厚生年金を払うと長期特例として満額年金が貰えます(厚生年金以外は対象外)
終わり(;´д`)
