旧認定機とみなし機
来年の2月で風営法の改正が予定されていますが・・・
その時に必ず話題になるのが、旧認定機とみなし機です。
私は長年パチをやってますのでみなし機は馴染みの言葉で問題ないのですが・・・
5号機の初期の頃のお話しですが、4号機のみなし期限となりクソの様な5号機が入れられず台枠にベニア板が貼って有ったのは記憶に新しいかと思います。
そもそもみなし機は新しい検定の新台を入れられないホールの救済処置として検定切れの台でも稼働出来る温情処置として設けてあるのです。
現在は、この仕組みを上手く使って、古い台を看板に稼働しているホールも現存しています。
しかし、射幸性を大幅に規制した新しい改正と共に、みなし機を許さない取り締まりも噂されています。
さらに検定が残っている旧認定機すら規制対象になるかもしれない厳しい規制や取り締まりも噂されています。
この厳しい規制や取り締まりが本当に実施された場合は弱小ホールは閉店となるかもしれません。
それどころか、大手ホールさえも存続が厳しくなるかもしれませんね。
来年はパチンコ&パチスロ愛好者にとって厳しい年が待っている予感がします。