昔の思い出 景品
私が初めて景品を手にした頃は非常に景品の単価が低い時で・・・
両替用景品の最高単価が200円だったと思います。
つまり10000円も両替すると両替用の景品が50個も手元に来る事になます。
しかも今の様な小さなコインが入った景品でなくタバコのキセルの様なパイプが入った、かなり大きな景品です。
これを両替するのですから、あまりの景品の多さに凄い事になります。
当時は1回交換(BIGで打ち止め)でしたので、続けて打つ場合は景品を台の上に重ねる感じになります。
大量の景品を重ねて置いて優越感に浸る事が出来る事も出来ました。
今は、ドル箱すら台の上に積めないシステムになっているホールも有りますが、景品を台の上に積むのはなんとも言えませんでした。
そしていよいよ両替に向かう時は、この凄い量の景品を両手に抱えたり箱に入れて両替に向かう訳です。
その両替の小屋が怪しい感じで嫌なイメージ


何とも言えない感じでした。
私が当時たまに通っていたホールの両替小屋で刺された人もいるくらい、嫌な感じでした。
今でこそ、人目多い場所に両替小屋は有りますが、当時はすごく遠くに有ったり郊外のパチ屋も駐車場の隅に有ったり人目の付きにくい場所に有りましたね。
そんな状態が、たぶん4号機の前半くらいまでは有ったのではないでしょうか❔
ホールをリニューアルしたり、新しいホールがどんどん出来て嫌なイメージはだんだんなくなってきましたね。
私が経験した中では田園の真ん中有る初めて行ったホールでしたが、スーパーバニー(打ち止め無しの打ち切り)で万枚達成した時は、大きな段ボール箱だったかフルーツの木箱だったか忘れましたが、これに山ほどの景品を入れられ警備員付きで両替所に向かった時はビックリしました


警備員付きの両替は数回経験しましたが、最初は本当にびっくりしましたね。
パチンコ、パチスロ業界は世間の一部の人の中には不健全と思われている人もいますが、昔に比べたらすごく健全な遊びになりましたね(笑)
今後のパチ&スロがどの様に変わって行くか今からちょっと楽しみでも有り不安でも有ります。