私のパチスロ年表 パート3
パート2からの続きです。
1990年に、2号機から3号機にスロット台も変化を遂げて行きますが、実機購入も、ホールで打っていた台は絶対欲しい衝動に駆られて僅かですが入手していました。
2号機もメーカー関与の改造が横行しアニマル等が検定取り消しとなり2号機の寿命を短くしました。
2号機は私の中ではホールで遊んでも楽しい台が多かったと思います。
名機と言える台が多かったと思います。
2号機 アラジン(ニイガタ電子)
1989年登場
2号機 サファリラリー(エーアイ)
1990年登場
2号機 センチュリー21(瑞穂)
1989年登場
2号機 アメリカーナX2(ユニバーサル)
1988年登場
そして3号機の時代ですが、3号機の導入当初は2号機の爆裂を規制しようとして期待外れの台が多かったのですが、やってくれました。
3号機 リノ(ニイガタ)
1990年登場
3号機 アラジンⅡ(サミー)
1991年登場
3号機 ドリームセブンJr(高砂)
1991年登場
3号機 トライアンフ(タイヨー)
1992年登場
3号機 ペガサス412(パル工業)
1992年登場
実はこのやってくれましたが、3号機も非常に寿命は短くした原因ですね。
1992年には4号機に変わって行きます。
何故って・・・裏モノ対策ですよ~




2号機の爆裂をはるかに凌駕する裏モノが全国に蔓延し、基盤再封印等を行ったが効果なく、4号機に変更




ちょうど4号機から5号機の切替や現在の状況に似ています。
そして私の倉庫の方は、父親が亡くなり母親が商売を辞めると・・・
倉庫を整理してスロットが置けるようにしてみました。
私の実機収集が本格化していきます。
パート4に続く









