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No longer Alone

美は一日にして成らず。大好きなコスメと美味しいご飯を中心に、寂しくて死ねないうさぎのCry for the Moon。



一人なもんはしょうがないので、一人なりに満喫はしてたんです。

むしろ一人の方が、やれ何処で見るかとか、どこがどうだとか、そういう煩わしさはないですし。

まるで凝ったなにかがとけてながれていくみたいで。

どうしようと思うほどにすべての音が心地よくて。

ああ、こういう瞬間を形に、言葉にしたいなと想う瞬間がいくつもあった。

汗ばんだ頬に張り付いた髪の毛の艶めかしさとか、悪戯じみてくるりと動いた瞳とか、不意の笑みをかたちづくる唇とか。




オープン前に所在なく佇んでたら、道端に残った雪で子供が遊んでたんですよ。

てっきり近所の小学生が遊んでるのかと思ったら、ディスクユニオンの袋を提げた男性が歩いてきて、え?まさか、と思ったら私の後ろに親子で並んでたという。

小学生の内からこんな超絶技巧ミュージシャン見れるのか!羨ましいな!と想いました。

ま、私もロウティーンの頃からエンターテイメントに触れる機会があったし、その点は親に感謝してることのひとつではありますが。

ロックミュージシャンのパパが欲しかったなー。といまだに思ったりする。



明日はINGNIのタックプリーツドーリーコート着るんだから!

たとえ店前の雪掃きすることになってもあの赤いコート着るんだから!

と、強風と雪の中内心叫んだ前夜。

黒髪を映えさせる為の赤いコート。

コントラストを考えてダークグリーンのスカート。

勿論赤い口紅、黒のマスカラ。

すべて、意味なし。

だけどふと思った。

不誠実なことをしているから、こういう結果を招くのではないか、と。

そもそも、先月が駄目だった時点、年の瀬に、仕事に出る、と言ってしまった時点で駄目だったのかもしれない。

それでも、馬鹿とまで言われても結局変わらないのだと思う。

無理をし続けて、残業代いりませんと言い続けて。

傲慢だ自己犠牲だと言われながら。




そろそろ考えるのをやめて眠りにつこう。

これ以上境界線を見据えないうちに。

幸か不幸か、私は刃物恐怖症ではないのだから。






蜷川幸雄演出『冬眠する熊に添い寝してごらん』劇場プログラムより。

相変わらず紙に合わせて絵を描けない私。

というか根本的にちゃんと絵を描くことを勉強しないと駄目なんだと想う。





「それで川下君、何度未遂した?」

「7度ですよ。たったの7度ですよ!いつもいつも失敗で、ぜんぜん死ねたもんじゃありません」

(略)

「手首は?」

「(左手首を鷲掴んで凄絶な笑顔で)切れなかったですねぇ……!僕、刃物恐怖症なんで!」

「すると未遂にもならないねぇ」




この場面がやけに目に、耳についたのは何故か。

何故、棺桶に入る気もないのに手首を切るのか、という過去の記憶か。

“life is not easy”...

身投げまでするほど絶望していながら死ぬことが出来ず入院期間は裏工作で有給休暇に充て、1日30分しか睡眠を取らずに出勤しエリート商社マンであり続ける。

よく食べよく働きよくゴマを摺る。

最早決定的に壊れている何か。

それでも、

「川下君が死のうとし続けていることに誰も気づかない」。

それは或いは、私のことか。




ちょっと前なのですが、TBSの「はなまるマーケット」のおめざフェアに行って来ました。

毎回ゲストの芸能人・文化人の方がおすすめするこだわりの逸品「おめざ」。

そのおめざを集めて各地の百貨店などで開催されるのが「おめざフェア」です。

ちなみにおめざ、とはおめざまし、子供が眠りから覚めた時に与えるお菓子、らしいですよ。





愛媛の谷本蒲鉾店のじゃこ蒲鉾をメンチにしたやつ。

正式名称忘れた。





大阪天神橋のたまご屋さんのたまごで作る海鮮焼き。

イカ焼きはこの間京王百貨店で食べたのでね。





東京目黒のたこ焼き。

母とシェアしたのであって断じてひとりで食べたわけではない。






細川茂樹さんおすすめの文字に惹かれて買ってみたシェ・リュイ代官山のスイートポテト。

意外にも洋酒が効いていた。





同じくシェ・リュイ代官山のカヌレ・ド・ボルドーは新幹線の車内でのおやつ。

あとお土産に鹿児島の手作りささみくんせいと、名古屋ハートブレッドアンティークのマジカルチョコリング。

デニッシュにチョコチップとクルミが混ぜ込んであるやつ。

長崎の角煮まんじゅうを買い忘れた。






仕事後一旦帰宅して着替えてお化粧直して、待ち合わせの為池袋へ。

富澤商店とロフトで製菓材料とラッピング用品を買って、ジュンク堂に行って、それでもまだ時間があって行くところが無くカラオケに居た。

本来の用途としては殆ど、利用していませんが。

THE YELLOW MONKEYのPVを見てたらもうANNIEが男前で男前で…

私の中の不動の三大黒髪長髪美人の一人。

LOVINさんの不健全かつ不健康な色気も好きだけど、ドラマーは健全な色気を放っている方がいい。

三大黒髪長髪美人といえば、長谷川浩二さんがカラオケで見られることに今更気付いた。

abingdon boys schoolのPV、勿論後ろ姿しか映らないけども。

さらさら揺れる髪の毛が堪らない。

これ、黄色いネクタイもお揃いで着けてるのかな?

それは見たいような見たくないような。

あとタッキー&翼の『夢物語』の振り付けは綺麗に忘れてる割に、堂本光一『-so young blues-』は未だに完璧に歌えるし踊れる辺りは、流石私だなと我ながら。

あれは松岡充との共作というのが最強だ。

ちなみに『世界に一つだけの花』は毎年ライブに参加している癖に未だに覚えない…。



そんなこんなで時間を潰していたにもかかわらず、結局待ち合わせの相手が体調不良で現れないという最悪なオチ。

全く、私の貴重な時間を。

帰ってさっさと寝る。








研修帰りの恒例ご飯。

cafe&meal MUJI、すなわち無印良品のカフェにてバターチキンカレーと琉球チャイ。

付け合わせは白菜と豚肉を柚子胡椒風味のマヨネーズで和えたもの。

選べるデリにしようかと想ったんだけど、なんか注文しづらいんですよね、あれ。

あたたかいのと冷たいの一品ずつ、と言われてもケースが見辛いし。

面倒になってバターチキンカレー。

琉球チャイは琉球紅茶にシナモンやジンジャー、ウコンなどをブレンドしているそうで、結構スパイシー。

此処はデザイン性の高い内装とかは嫌いじゃないんだけど、居心地はあまり良くない。

土地柄常に混雑してるし。

空いている時間帯にゆったりと利用したい感じ。



研修なのにドレープカーディガンを着ていくという間抜けな行為をやらかしてしまった。

変形デザインなので裾を留めてプルオーバー風にして乗り切った。




何故に母と娘、これほどまでにいがみ合わなくてはならないのか、という疑問を、この家で私は幾つの時から抱いていたのだろう。

この先何年考え続けるだろう。

後から生まれた女の人格。

その、必然。





人の入力したデータを勝手に改竄及び削除するって、どういう理由があってのことなんだか馬鹿にも分かるように教えて頂けないでしょうかね。

最低限の伝達事項というコミュニケーションさえ図れないんだから無理か。

それすらもしたくないほどに私のことが嫌いだ、と…。






最低限のことも出来ない人間に偉そうに物を言われるのほど腹が立つことってないと思うわ。

その前に言うべきこととするべきことがあるでしょう?





気力を根こそぎ持って行かれた気がする…。

お腹ぺこすきーだったのでジョリーパスタでぺぺロンチーノとティラミス食べて、フレッシュネスバーガーでトールサイズのチャイを買って帰った。

もう、食べなきゃやってられなかったんだ。

やけに腰が痛いと思ったらおんにゃのこの日になってるし。

てゆーか今日私だってデートの予定だったのにー!




…さっさと寝よ。