書く順番が前後しちゃいましたが…GW中こんなイベントに行って来ました。
世田谷パブリックシアター フリーステージ2014。
世田谷区内で活動する文化団体が参加するイベント。
97年のパブリックシアター開館以来、毎年ゴールデンウィークに開催され今年で18回目を迎えるそうです。
29日(火・祝)は洋楽部門、4日(日・祝)、6日(火・祝)は洋舞部門と分かれており、私が足を運んだのは4日の洋舞部門。
というのもお客様が参加されていたので。
3部制で、ぎりぎり3部に間に合うかなーくらいだったのですが、仕事が忙しくなかったのをいいことにちゃっちゃと逃亡したら、2部の途中から観ることができました。
パブリックシアターは3階、600席の天井の高い劇場。
到着したらなんと1階、2階が満席で3階席に案内された。
しかも空いていた席、これいわゆる「見切れ席」というやつでは…?という場所。
しかしながら音響と照明の素晴らしさに驚愕。
この日のステージはジャズからコンテンポラリー、ヒップホップにミュージカルまで、年齢層も子供から大人まで、男女共に幅広かったです。
そもそもダンスというものが、観る側においても自分の人生においてあまり縁がなく(ミュージカルは除く)、クラブイベントで踊ってたのも団体で創作活動やってた頃だから相当前だし。
もう、新鮮!の一言でした。
人の身体の美しさと、その身体から溢れるエネルギーの素晴らしさ。
所謂「プロ」の方のそれとは全く異なるバイタリティーと情熱に溢れていて、観ていてドキドキした。
久々に自分も自分の身体で何かを表現したいと思ったくらい。
いい刺激をたくさんもらいました。
