ハイイエロー


ハイピンク


ハイホワイト


ハイポ


ハイタン



などなど・・・・


全く理解出来なかった名前達。

( ―_―)b




現在では、さすがに一応の使い分けは出来ますが、俺と同じように意味不明な方がいるんじゃないでしょうか?

f( ̄- ̄;)






俺が良く解らないと思ってたのは(今でも、ちゃんとした使い分けとは思ってないけど)・・・・



ハイイエローはそのまま短くして「ハイイエ」。


ハイポタンジェリンは、「ハイタン」。



この時の双方のハイって意味が違うでしょ。

f( ̄- ̄;)




片方はハイって言っても、Highのハイで、もう片方はハイポのハイで意味が全然違うので、ホントならハイポタンが正解だと思います。

ただ、ハイタンのハイがHighだとして、ピグメント有りのタンジェリンの強いタイプはハイタンで間違いないとも思っています。



スーパーハイポタンジェリンなんて面白い!!!


かなり安直なネーミングだけど、浸透率は素晴らしい名前。

「スーパーハイタン」



これだと、めっちゃすげータンジェリンの事になっちゃうよね・・・・


でも、たいがいの人に聞いても「スーパーハイポタン」とは言わないし・・・・

f( ̄- ̄;)




でもホントにそんな個体が出て来た時はどうするんだろね???





ピグメントガッチリにオレンジの頭にオレンジの体にオレンジの尻尾。


かなり綺麗な個体だけど、名前は一緒で「ハイタン」。
でもこの時のハイはHighのハイで「ハイタン」。

( ―_―)b



さぁ、どうする!!!!


ヽ(゜ ∇、 ゜)ノ









どうにも成らないけど、最近ではオレンジの強いタイプは、他の遺伝子(???)と掛け合わせた品種として、別の名前がついて発表されたりしてるので、それがどこまで理解と浸透するかは別として、新しく出て来てくれるのは良い事ですね!




☆F・ブリード☆

【Breeding Team】GECKO+
■優性遺伝子×優性遺伝子から出た個体の場合。

表現の出ないタイプはあまり出現しないので、シブリングと言う言葉は使いません。
でも、全く表現されない個体も出て来るんですが、何故かこの組み合わせの場合はシブリングと言う言葉は使わないですね・・・・(摩訶不思議)

ヘテロ・・・・は、違いますよね。

( ―_―)b




■劣性遺伝子×劣性遺伝子から出た個体の場合。

これは優性遺伝子×優性遺伝子から出る表現の個体よりも、遺伝子情報は遺伝するのがこのタイプですね。
この時もヘテロやシブリングは使いません。



■優性遺伝子×劣性遺伝子の場合。

まさに優劣で、優が勝ち劣が負けて、劣は遺伝子情報のみを個体に残し、優の形で劣情報有り。

と、言う事で○○het○○になりここでヘテロが出て来ますね!



■優性遺伝子het○○×優性遺伝子het○○の場合。

この場合は少し勉強が必要になって来るんですが、確率だけを覚えるのも1つの手です。

同じ品種のヘテロ遺伝子同士の掛け合わせの場合は、3分割され対比は1:2:1となります。

最初の1は、優性遺伝子同士の掛け合わせと同じタイプの劣性遺伝子情報無しで生まれて来るタイプ。
2になるのが親と同じ遺伝子を持ったhet○○って言うタイプ。
残りの1がヘテロ遺伝子が表に出て来る劣性遺伝子タイプです。


ここで新しく出て来る言葉がポッシブル(poss)です。

要は、最初の対比1と真ん中の対比2は遺伝子情報は違うけど、見た目は同じ親譲りの体色で、目に見えない遺伝子情報だけが引き継がれていると言う事で、ヘテロ遺伝子本体個体を除く1と2を足して2/3はヘテロと言うのを簡単で難しい表現の66.6%poss het○○と表現します。

この場合もシブリングは使いません。



■優性遺伝子het○○×劣性遺伝子(○○本体)の場合。

het○○×劣性本体の場合は、劣性本体:優性het○○で、対比は1:1に成ります。

まぁ・・・この場合は普通にヘテロのみですね。



■優性遺伝子het○○×優性遺伝子の場合。

この場合は劣性遺伝子個体は出ません。
しかも、遺伝子情報が次に繋がる確率は1/2だけど、ヘテロ同士の時に説明したように、見た目が同じなので遺伝子情報は見えない為に、この場合もpossを使うんですが、1/2のどちらか判らないと言う50%poss het○○と成ります。

この時もシブリングとは言わないですね。





では、シブリングとはいつ使うのか・・・・

レオパでは(他はあまり知らないです)、共優性と言われるモルフ・・・・マックスノーやジャイアント、エニグマも共優性と言われてましたね。

現在では、ジャイアントは数タイプのジャイアントがあり、優性遺伝だと言うのもありますね。

エニグマも優性遺伝だと言う事に成ってるような感じですね。

f( ̄- ̄;)


共優性遺伝子ってのは、スーパー表現が出て初めて共優性と言われるみたいで、エニグマもジャイアントもスーパー表現が曖昧なんでそうなるのかと思いますけどね・・・・・

f( ̄- ̄;)


ただ、ジャイアントに関しては解りませんが、エニグマについてはエニグマ×ノーマルでも、そのエニグマがいわゆるスーパー表現ならば100%エニグマハッチになるので判るはずなんですが・・・・・

エニグマ人気があまりにも一瞬過ぎて、検証する間もなく世間から消えて来たのも事実・・・・それを海外で、まだブリードを続けてるブリーダーが検証して新たに神経障害が出ないタイプを出して来ると、カラー自体は面白い個体が多いので、また人気が出るかも知れません。

で・・・・話しがズレましたが、この場合もエニグマが共優性遺伝子が確定したなら、エニグマじゃなく生まれた個体にはシブリング使い、優性遺伝と言う事ならシブリングは使わないと言う事なんですが・・・・
エニグマの場合は、神経障害とともにエニグマ遺伝子が移行するみたいで、ノーマルハッチした個体には神経障害は見られないのと、優性遺伝子みたいに中間的で曖昧な表現をする個体が見れないので、遺伝子表現をどう表現すべきか考えた方が良いのかと思いますね。(遺伝子学ではどうなってるんだろ???)

f( ̄- ̄;)



と・・・・まぁ、そんな感じで現在シブリングと言う言葉を使うレオパは、マックスノー以外は居ないと言うのが現状ですね。
いやぁ~










しょぼかった・・・・・











あ・・・・・いや・・・・・・・




爬虫類好きにはね・・・・・・


( ―_―)b






逆に、鳥好きには良かったのかも知れませんね。






今回はフクロウやミミズクや鷹のベビーが沢山いた!

これはめっちゃ可愛かったドキドキ

( ´艸`)






ただ、爬虫類に関してはてんでさっぱりだった。





いつも俺自身は、あまり気にして無かったけど、今回ばかりは少ないと感じたヘビの種類の少なさ・・・・トカゲ類の少なさ・・・・



自身の期待してたヤモリ類の少なさ・・・・


( ̄▽ ̄;)






なんだこれは・・・・と思ったら、どうも何かしらのトラブルがあったらしい・・・・





東の主流ショップが全く来てない。



あ~あ・・・・・






あまりにも集客人数がよくなって来て、開催者側がバカになったんかもね・・・・・

┓( ̄▽ ̄;)┏



流通の実態が関東ありきってのを理解出来てなくて、このレプタイルズフィーバーが凄いと思い込んだのかも・・・







俺達関西の人間が、関東のショップの一部を見る事が出来る唯一のチャンスなのに・・・・




ブラックアウトに参加してくれないかなぁ~

o(⌒-⌒)o







京都しか行った事ないけど、京都はまだ小さい会場だけど、ブラックアウトも面白いし、もう少し成長して欲しいしね↑↑

┗( ̄▽ ̄)┛






今月末も楽しみだ♪







そうそう!!!




九官鳥が198000円で売ってました・・・・



Σ( ̄□ ̄ノ)ノえっ!!!





198000円って!!!





九官鳥に何が!!!!





でもそう言えば、最近は九官鳥って見ないですね・・・・







でも198000円って・・・・





俺の知ってる九官鳥は6800円とか9800円とかだもんなぁ~

もっと言えば、うちの実家の近くにはショップから逃げたか、飼ってたのが逃げたのか分からないけど、九官鳥が普通に飛んでて、それを捕まえて飼ってた事もあるし・・・・

インコなんて、インコの成る木って木があって、その木でインコが自然繁殖してたから、インコなんて買う必要無かったもんなぁ・・・・




って、今では考えられない光景やな・・・

f( ̄- ̄;)







まぁ、今回のレプタイルズフィーバーは来年が心配になるイベントで、来年から関東のショップが参加しないと言うなら、もう当分は行く必要の無いイベントになってしまいますね。








_| ̄|〇ザンネン・・・