白と黄色のレオパなら、
俺は白いのが好きと言うのが、
レオパのカラーを選ぶ時の
選択基準です。





ただ、黄色いのが
嫌いな訳じゃなくて、
あくまでも白いのが
好きなだけなんです。

( ―_―)b







なので最初に
自分で選んで飼った品種が
ブレイジングブリザードと
マックスノーでした。
(後にマックが黄色いと知った)


ただその時は、
ブレイジングブリザードも
マックスノーも
やたらと高価な種類で、
普通にショップでの価格だと、
ブレブリで
1匹45000円くらいして、
マックスノーは
ほとんど販売してなくて、
在ってもコレまた
35000円くらいしてたので、
とてもじゃないけど
その時は買えなくて、
ブリーダーを捜して
販売して戴ける事になって
手に入れる事が出来ました。




ただその頃のブレブリは
見たら直ぐに判るけど、
マックスノーは今も
ハッチ時しか見分けるのが
困難な通りで、
しかも共優性の情報も、
知る人ぞ知る知識だったので、
ブリーダーと言う人を
頼った訳なんですが・・・・



1年後の繁殖の時に、
既に共優性である事を
知っていたので、
ハイタンを掛ける事に
したんです。

( ―_―)b





ある程度の産卵数があれば、
1匹くらいはマックスノーが
出るだろうと思って・・・・・

( ―_―)b








でも出なかった・・・・・






運勢が悪かっただけかも
知れないので、
もう1年やってみた。








やっぱし出なかった・・・・・・









はい・・・・・ヤラました・・・・・・

_| ̄|〇







それが本物だったら、
次の年に
スーパーマックスノーを
出して、少しは儲ける事が
出来たはずやのに・・・・

(T^T)






ただ良い勉強でした。


ブリーダーと名乗っていても、
遺伝を知らない人も
いるんだな・・・・と。

( ―_―)b










で、現在も
白いのが好きなのは変わらず、
今はブレブリから
ディアブロへ行くかと
思いきや!!!


アルビノ
スーパーマックスノー
リューシか、

アルビノ
スーパーマックスノー
ブリザードが
いいなぁ~なんて、
思っています。



ブリザードの方は
見た事ないですけど・・・・・

f( ̄- ̄;)




しかも、アルビノであれ
ノーマルであれ、
スーパーマックスノー
リューシに関しては、
前にも書いたけど
リューシ遺伝子の動きが
変なので、
まだまだ調べる事が
有りそうです。


(  ̄ー ̄)b
タンジェリン


ハイポ


ハイポタンジェリン


スーパーハイポ


スーパーハイポタンジェリン


ボールディ


トルネード


チリレッド


サングロー



などなど・・・・



このタイプの個体の名前も
なかなか難しくて、
どうなったらその個体の
1番の理想形なのかが
難しい所です。



とりあえず特徴でも
書いてみましょうか・・・・


【タンジェリン】

ノーマル個体に
タンジェリンオレンジが
乗った個体。


【ハイポ】

ノーマル個体から
ピグメントが減少した個体。


【ハイポタンジェリン】

ノーマル個体から
ピグメントが減少して、
更にタンジェリンオレンジが
乗った個体です。


【スーパーハイポ】

ハイポを更に
ピグメントを減少させて、
定義として頭と体の
ピグメントが10個以下と
されてる、
きわめてパターンレスに
近い個体。


【スーパーハイポタンジェリン】

上記にタンジェリンオレンジが
乗るタイプ。

【ボールディ】

頭と体にピグメントが
無いタイプの個体。
今の所は、
タンジェリンオレンジが乗る
個体に使っている感じですね。

【トルネード】

キャロットヘッド・
キャロットテール・
タンジェリンボールディ
の事です。
ホントはアーバンゲッコーの
ラインのこの特徴を
持った個体にだけ付けるべき
名前なんですが、
最近は勝手に使ってる場合も
無いとは言えないくらいに
メジャーなネーミングですね。
キャロットテールが
どの辺りまでが
キャロットテールかってのは、
最低50%くらいなら
問題無いでしょうね!
キャロットヘッドは
意外と少ないので、
ボディにオレンジが
乗ってるなら、
ボディと同じ色くらいの頭なら
OKだと思います。


【チリレッド】

ジャパニーズブリーダー、
コーラルピクタス作出の個体。
全身が濃厚オレンジ、
赤いくらいのオレンジに
仕上がった個体ですね。
発表されて
2年くらい経つのかな・・・・
その後の個体は
見た事ないです・・・・
ただ、中国産やベトナム産の
チリレッドベビーが
何故か入荷してたショップが
ありました。

【サングロー】

トルネードのアルビノ盤です。
パターンレスが必須条件で、
柄の少しでも入るタイプは、
ハイポタンジェリンアルビノで
「ハイビノ」って言います。
この個体も、
柄の入った個体をサングロー
として販売してる所も
ありますが、
これは買う人がちゃんと
判断するべきところだと
思います。






と・・・・
こんな感じなんですけど、
結局はいわゆる間・・・・
中間的な個体や、

惜しい・・・・

って個体が生まれて
来る訳ですよ・・・・


( ―_―)b



で・・・
惜しい・・・ってのが
生まれて来た時や
仕入れた時に、
少しの差で大きな
値段の差になる個体の場合、
個人ブリーダーなら
適当な価格でも良いけど、
ショップになると、
なかなかそうも行かな
かったりする・・・・

だからと言っても、
ちゃんとしたショップなら、
そのグループの中の
トップクラスとして
出すんだけど、
どうしても上のクラスで
出したいショップが
多発してるのが現状で、
その個体1体1体の
価格にすれば問題無いのに、
どうしても横並びの
価格設定が良いみたいだけど、
結局は何じゃこりゃって
価格のモノはそのままで、
良く見える個体にはやたらと
高い価格が表示されて
しまうと言う悪循環・・・・・

┓( ̄▽ ̄;)┏



良い個体が高いのは
当たり前でいいけど、
名前とグレードの
マッチングくらいは
考えて欲しいものです。


( ―_―)b