歩く度に痛むタコをサロンで削ってもらって「あーこれで痛くない良かった〜
」
と思った3週間後、、、、、
痛い
え、、削ってもらったのに![]()
も、もしかして手を抜かれた![]()
詐欺だ
許さんぞおおおおおおおおお![]()
となる前に今回の記事を読んでみてください![]()
ども、歩きと姿勢を綺麗にするニコさんです![]()
歩く度に痛くなるタコって嫌ですよね。。。。。
削れば一時的には良くなります。
でもタコや魚の目ができる原因は![]()
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足の骨の変形やアーチの崩れ
- 足のアーチの崩れ:横アーチの崩れなどにより、特定の部位に体重がかかりやすくなります。
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靴による圧迫・摩擦
- 合わない靴:サイズや形が合わない靴は、特定の部分を圧迫し続けます。
- 硬い靴や底の薄い靴:クッション性が低く、足裏への刺激がダイレクトに伝わります。
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歩き方・立ち方
- 前かがみの姿勢:足の前方、特に指の付け根部分に圧力が集中します。
- 偏った体重移動:左右どちらかに体重が偏ると、片足の特定の部位に負担が集中します。
- 長時間立ち仕事:特定の部位に圧力がかかり続けます。
など、足の変形や外部の悪い刺激から足を守るためにタコや魚の目ができるんです
だから、削っただけで『本当の原因』を改善していなければ永遠に変わりません
しかも、変わらないだけならまだ良い方なんです。
恐ろしいのはそのまま放置していると関節の変形、自律神経の乱れ、頭痛や肩こりなどの原因になります。
膝や関節が変形したら完全に戻すのは不可能です。
悪化して、痛みが我慢できなくなったら人工関節にするしかないんです
だからこそ『タコ・魚の目』はそうならないように足からの警告なんですよ
本当に残酷な話ですが放置して関節が変形しどうしようもなくなっても・・・・
自業自得
なんです。
もちろんサロン側はそのようなことを説明し「ちゃんと治しましょう」と提案する責任があります
ただ削って「良かったですねー」では良くないと思います。
大切なことはお客様の足と健康を守ることです。
後は納得して、ちゃんと治そうと思うかはお客様に委ねますが、環境を見直せば少しずつ良くなるのでセラピストと一緒に二人三脚で頑張れると良いですね








