さて、昨日に引き続きまして温前菜から
「北海道産白子のムニエル アーティチョークのピューレとレモンチャツネ添え」
カリッと焼き上げた白子の下に、ピューレは隠れています。ブラウンのソースは肉を煮詰めたソースなのだとか…目に見えない素材がここで出てくるとは、なんと芸の細かいお料理か
レモンのチャツネ、かなり酸っぱい
小粒ですが、ピリリと…ってな感じでものすごくインパクトがありました!基本まろやかな味わいに、アクセント。意外性のある展開です
前回と同じく、ここでスペシャリテでもある「釜揚げしらすのリゾット グラナパダーノのクロッカン添え」がきました~
軽く茹でたしらすとチーズの塩気、そしてなによりトレビスのほのかな苦みがリゾットの幅や奥行きを増している、なんとも味わい深い料理なのです
今時期は、温度的にも適当で、一番味わえるのかもしれませんね~
さて、魚料理。この日は「クロソイ」が食材となった、「本日のお魚 ブロッコリーとアサリのソース 季節野菜と」
お魚料理なのですが、印象深かったのは野菜
横須賀の"ながしま農園”さん有機野菜を蒸したとのことでしたが…なにか、出汁のようなモノが沁みている!?確か魚の出汁と説明を受けたかと…定かではありませんが
ちゃんと苦味も感じられ、滋味深いと表現するのが最も適当な野菜たちでした
ふっくらと焼き上げられたクロソイと一緒に美味しくいただきました~
さて、お肉料理。「仔羊の背肉のロースト」でした
Rさんはお肉が苦手のため、別のお料理に変えてもらっています。
ホタテを白菜でくるんだ…アレでソレです。
ちなみに写真はRさんによるもの、断面写真共々。まだ新しいカメラを選びきれず、昔のを使っているのですが、どうもフィット感が
というわけで、撮ってもらってみました
仔羊、やわらか~
羊特有の、苦手な方には感じ取られやすい風味も抑えられており、非常に丁寧なお仕事が施されているという印象
盛り付けもキレイ
スタイリッシュというより、コケティッシュと評したい一皿です
デザート関連は、また明日
ご馳走様でした~

「北海道産白子のムニエル アーティチョークのピューレとレモンチャツネ添え」

カリッと焼き上げた白子の下に、ピューレは隠れています。ブラウンのソースは肉を煮詰めたソースなのだとか…目に見えない素材がここで出てくるとは、なんと芸の細かいお料理か

レモンのチャツネ、かなり酸っぱい
小粒ですが、ピリリと…ってな感じでものすごくインパクトがありました!基本まろやかな味わいに、アクセント。意外性のある展開です
前回と同じく、ここでスペシャリテでもある「釜揚げしらすのリゾット グラナパダーノのクロッカン添え」がきました~

軽く茹でたしらすとチーズの塩気、そしてなによりトレビスのほのかな苦みがリゾットの幅や奥行きを増している、なんとも味わい深い料理なのです

今時期は、温度的にも適当で、一番味わえるのかもしれませんね~

さて、魚料理。この日は「クロソイ」が食材となった、「本日のお魚 ブロッコリーとアサリのソース 季節野菜と」
お魚料理なのですが、印象深かったのは野菜
横須賀の"ながしま農園”さん有機野菜を蒸したとのことでしたが…なにか、出汁のようなモノが沁みている!?確か魚の出汁と説明を受けたかと…定かではありませんが
ちゃんと苦味も感じられ、滋味深いと表現するのが最も適当な野菜たちでした
ふっくらと焼き上げられたクロソイと一緒に美味しくいただきました~
さて、お肉料理。「仔羊の背肉のロースト」でした
Rさんはお肉が苦手のため、別のお料理に変えてもらっています。ホタテを白菜でくるんだ…アレでソレです。
ちなみに写真はRさんによるもの、断面写真共々。まだ新しいカメラを選びきれず、昔のを使っているのですが、どうもフィット感が
というわけで、撮ってもらってみました
仔羊、やわらか~
羊特有の、苦手な方には感じ取られやすい風味も抑えられており、非常に丁寧なお仕事が施されているという印象
盛り付けもキレイ
スタイリッシュというより、コケティッシュと評したい一皿です
デザート関連は、また明日
ご馳走様でした~






