クロワッサンでエネルギーを充填、次のパン屋さんまで移動です

ここからは主に徒歩、電車に乗るほどの距離ではない…というか、降りた駅に戻って1駅乗ってまた降りて、だと結局徒歩で移動するのと同じような移動距離になるんですよね

地図を片手に歩くこと10分ほど、荷物もだんだん重くなってきました

の、割には…道中発見、TED

お店の前と、

自転車のかごウケる~、いいじゃないか大阪

そんなこんなに心なごみながら…到着、「Louloutte(ルルット)」です可愛らしい外観

外に向けてのパンの見せ方、素敵です

こちらも「PARIS-h」を推していたOさんのオススメ、絶対に買うべきパンがあるとのお話も伺っていたのですが名前が不明なので予約は未済み…あるかな~

なんとなく、パリ的な方向性の雰囲気以前はタケウチがあった場所だとか、そうでないとか…。

店内から見た窓側の棚、盛り方もそうですがプライスカードもいい感じです

クロワッサン、ここのもいいわ~全体的に少し焼き色が濃くて力強い感じです、女性のシェフみたいなんですけどね。

季節のりんご…食べたいものばっかりだ~、でもこれはちょっと無理かなうう、近所に欲しいパン屋さんだわ

外から見えた飾り棚チックな棚は主にヴィエノワズリー、ハード系は角の平棚にまとめられていました。

そこに…

ありました、目的のパンが名前は「ルルット」、お店の名前を冠しているシェフのスペシャリテです

念のため、他に似たようなパンがないか確認。シェフと思われる方に質問すると「ない」とのこと。さらに大きく焼き上げるパンなのだと丁寧にご説明いただきました

目的のパンをゲットしたところで、改めて店何を見直すと…やはりオサレ、センスがいいです。

例えばこちら、レジの脇に置かれた焼き菓子が置かれているショーケースですが

台はミシンもしかしたらイマドキの子にとってはアンティークなものになっちゃうのかしらねってか、気付かないかも

結局目的のパンともうひとつ、「Mielゴルゴンゾーラ」という名前のはちみつとブルーチーズのパンを購入

ルルットはがっちりしたクラストにぼっこりとむっちりのクラム、小麦の甘味を感じる素材感のあるパンでした

むっちりなのですが、さくっと歯が入るクラム…噛みごたえがあり、咀嚼回数が多くなるごとに味わいが深まるようなクラスト、いいわ~

てっぱんの組み合わせの「Mielゴルゴンゾーラ」、生地はフランス生地…バゲットも食べてみたかった~。

う~ん、キュートな外観によらず逞しいパンだったわ

気分よく、次へGO