久し振りの亀戸下車ちょっとだけ時間があったことと、冷凍庫が危機的に空になっていたのでJulian Bakery

下町の商店街って活気があっていいですね 表通りではなく、亀戸餃子の脇をすり抜けていく細い路地を通ってお店がある商店街まで行ったのですが、夕方の商店街は夕飯に向けた買い物客でにぎわっていたりしましたこういう生活感のある空間が、まだ東京にもあってホッとしますね~(昭和生まれ、丸出し

ハワイア~ンなパン屋さんを謳う、「Julian Bakery」さん。なぜハワイなのか?それはハワイで7年間、パン屋さんをやっていたからなのです。1982年から1989年まで…そっか、だから小谷シェフって南国系の雰囲気を持っているのね なんて、ちょっと納得

正面の棚の、整然としているようで雑然としているよう風体もこれでなんとなく納得

前述のように、既に夕方だったので棚の商品はもちろん品薄でした~ 撮影許可はいただいたのですが、あまりにもさびしいのを載せてしまうと誤解があるといけないので今回はカット

山型食パンのパンドミーと、りんごの甘煮が入ったカンパーニュをゲット

良く焼きこまれた、というよりは、日焼けして真っ黒になったと表現したいパリッとしたクラスト

クラムに混ぜ込まれたりんご、シャキシャキした食感も程良く残っています

むっちむち、ノーマルなカンパーニュが食べてみたくなりました~

食パンは、トーストするとサックサク 甘くもしょっぱくもなく、ニュートラルなお味…どんな方向性の味付けでも楽しめるパンですね

軽くて食べやすいのは、土地柄でもあるのでしょうか…今や、ハワイではなくこの亀戸にしっかりと根をおろしていらっしゃる様子が伺えました

ちょっとご無沙汰しておりましたが…また近々伺いたい1軒ご馳走様でした~