電 話:024-528-1145
第41回福島ブロック会員大会 in 東白川 タイムスケジュール
| 第41回福島ブロック会員大会in東白川 | |||||||
| タイムスケジュール | |||||||
| 日時:2011年11月13日(日) | 会場:矢祭町 ユーパル矢祭(2F大ホール) | ||||||
| 時間 | ファンクション | 対 象 者 | 運 営 | ||||
| 2011年アカデミー委員会 閉校式 | |||||||
| 10:15 | メンバー受付開始 | ||||||
| 10:30 | アカデミー閉校式 開会 | 会員会議所メンバー | アカデミー委員会 | ||||
| 11:50 | 閉会 | ||||||
| 昼食 | |||||||
| 第41回ブロック会員大会 記念式典 | |||||||
| 12:30 | 来賓受付開始 | ||||||
| 13:00 | 大会式典 開会 | 来賓、関東地区協議会 | ブロック大会運営委員会 | ||||
| 15:00 | 閉会 | 会員会議所メンバー | |||||
| 休憩 | |||||||
| 2011年福島ブロック協議会 卒業式 | |||||||
| 15:30 | 卒業式 | 会員会議所メンバー | 総務委員会 | ||||
| 17:00 | 閉式 | ||||||
| 18:00 | 同会場におきまして、開催地である東白川地域によります | 懇親会実行委員会 | |||||
| 懇親会実行委員会主催大懇親会もございます。 | |||||||
| 会場案内 | 東舘温泉ユーパル矢祭 | ||||||
| 福島県東白川郡矢祭町大字東舘時蔵屋敷108-1 | |||||||
| TEL:0247-46-4300 | |||||||
第41回福島ブロック会員大会 in 東白川 スケジュール
アカデミー委員会閉校式について
今年度アカデミー委員会は、東日本大震災発生後も会員会議所の皆様を始め関係各位からの特段のご理解とご協力を賜り、相澤直前会頭講演会以降5回の委員会を開催し、人財育成や会員相互の親交を深める事ができました。都合の付くメンバーだけでの開催となってしまいましたが、出来る限り最大限の運営をさせて頂きました。
閉校式ではその成果と塾生の成長を感じとって頂くのと同時に、彼らから元気を受け取って頂き、活力に変えていただければ幸いです。塾生の新たなるステージへ飛躍する為の閉校式ですので、暖かいご声援よろしくお願い致します。なお、会場は全席自由とさせていただきます。
開 会 10:30(10:15開場)
閉 会 11:45
運 営 アカデミー委員会
記念式典について
本年度走り続けてきたこれまでの福島ブロック協議会の活動の節目となる式典です。ブロック協議会と県内19LOMの想いを集め、2012年度へ引き継ぎ、ふくしまの復興そして、新たなふくしまの創造に繋げます。
当日は県内外から東日本大震災における復旧復興活動でお世話になった団体を含め、多数の御来賓をお迎えし開催します。また、各LOM紹介、次年度ブロック協議会会長の紹介、2013年度ブロック会員大会開催地の発表も行います。
開 会 13:00(12:30開場)
閉 会 15:00
運 営 ブロック大会運営委員会
卒業式について
長年にわたり青年会議所活動へ尽力を注がれ卒業を迎える46年生れの会員の皆様に、お祝いと感謝を伝えます。
また、例年の卒業式は、ブロック協議会役員経験者や理事長経験者にスポットが当たるスタイルをとっておりましたが、今回は、全ての卒業予定者を対象とした設えを考えております。その旨を卒業予定者の皆様にもお伝え頂くとともに、多くのメンバーで卒業予定者を送りだししたいと思いますので、皆様お誘いあわせの上、ご出席いただきますよう宜しくお願い申し上げます。
開 会 15:30(式典終了後引き続き開始します)
閉 会 17:00
運 営 総 務 委 員 会
第41回福島ブロック会員大会 in 東白川 開催趣旨・主管文
開催趣旨
本年度福島ブロック協議会は「ふくしまの新たなる飛躍に向けて JCを活かしきる」を基本理念に掲げ、広大で地域性の豊かな県土のもと 「19LOM=ふくしまは一つ」 を合言葉に会員が一致団結し運動を展開し始めました。まさにそのとき、未曾有の大災害が、我々を慈しみ育て、我々が愛してやまないこの地域を襲い、おなじふくしまでJC運動を続けてきた我々の土台が大きく揺るぎました。
もう一度この地域を元気にしたいと願い、始まった支援活動は日増しに大きくなり復興へ向けての一助となりました。そこに全国各地から寄せられる思いは、強い絆となり大きな支えとなっています。しかし、思いは一つと信じていた我々は様々な環境におかれ、同じスタート地点に立てないでいます。今こそ我々は元気あふれるふくしまを創造するために、JCを活かし、困難に立ち向かう勇気をもって、新たに歩み出さなければなりません。
そこで本年は、様々な環境のなかで運動している会員が一堂に会し、困難に立ち向かい過ごしてきたこれまでを振り返るとともに、故郷ふくしまのために運動する思いを一つにし、脈々と受け継がれてきた会員大会の歴史を紡ぐべく東白川の地で本大会を開催いたします。参加した会員が、培った力を確かめ合い、その経験が今の我々を支えているという気持ちを強め、愛するそれぞれの地域を元気にする原動力となっていく。皆でともに歩みだすこの一歩を開催の趣旨といたします。
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●主管にあたり
社団法人 東白川青年会議所
理事長 野澤 知嘉
3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災は、あまりにも広域かつ甚大な災害をもたらしました。多くの人の心に深い傷が刻まれ、そして、依然として出口の見えない状況は我々の住む福島県のみならず日本全体が深刻な危機に直面していると言えます。その様な中、当青年会議所が第41回を迎えるブロック会員大会を主管させていただくにあたり、メンバー一同改めて身の締まる思いであります。
2009年に主管の承認を頂き、これまで様々な検討をして参りましたが、3月の震災後、状況は一変し、改めて第41回ブロック会員大会がどうあるべきか、主催である福島ブロック協議会の皆様と協議をして参りました。「すべてはLOMのために」を掲げる福島ブロック協議会として福島19LOMに何が必要か、主管LOMとして何が出来るのかを考える中で、地域に必要とされるJCであり続けること、これからも我々がJAYCEEでいられることがふくしまの元気に繋がるとの考えに至りました。大会の原点に立ち返り、メンバーが相集い力を合わせて明るい豊かな社会を築き、そして、新たなる飛躍へ向けた一歩を踏み出すきっかけとなるよう、「19LOM=ふくしまは一つ」を合言葉にブロック会員大会という機会を活かし、集う仲間と握手を交わし、肩組み、輪を作り、まず我々JAYCEEが「ふくしまの元気」となる大会を目指していきたいと思います。
福島の、東北の玄関口であるこの東白川から、ふくしまの元気を発信し、未来へ繋がる確かな1歩を踏み出していきたいと思います。
【支援要請】 社団法人須賀川青年会議所
関東地区協議会のみなさま
福島ブロック災害対策本部
19理事長
会員会議所
ブロック役員 様
冠省略
お世話になります。
以下の通り、(社)須賀川青年会議所さまより、
地域を元気にするための事業に関する支援要請が参りました。
重ねまして福島ブロック協議会よりもご依頼申し上げます。
須賀川市で伝統的に開催されてきました「松明かし」に使う
カヤ(ススキ)が、震災の影響による原発事故により、福島県近隣のものを
使用することが適切ではないと判断されました。
なんとか歴史を紡ぐためにも、関東地区の皆様の地域から
「松明かし」にて使用できるカヤ(ススキ)をご提供賜れますれば幸いです
関東地区協議会内のLOMさまにて、御支援ご協力を賜れます場合には、
henshin@jcifb.jp
までご連絡賜りますようお願い申し上げます。
○ご連絡希望日○
10月上旬頃までにお願い申し上げます。
詳細につきましては、以下ご参照願います。
以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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公益社団法人日本青年会議所 東北地区 福島ブロック協議会
災害支援担当副会長・福島ブロック災害対策本部事務局長 高橋美博 (福島JC)
090-3123-6782 142@247jc.jp
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-----Original Message-----
From: henshin-bounces@jcifb.jp [mailto:henshin-bounces@jcifb.jp] On Behalf Of henshin@jcifb.jp
Sent: Friday, September 09, 2011 2:01 PM
To: henshin@jcifb.jp
Cc: takahiro@symphony.plala.or.jp
Subject: [jcifb-honbu] 福島ブロック協議会支援要請依頼票「支援要請者」
質問 1 氏 名 : 関根 真吾
質問 2 団 体 名 : 社団法人須賀川青年会議所 理事長
質問 3 T E L : 0248-76-7083
質問 4 F A X : 0248-76-3292
質問 5 携 帯 : info@sukagawa-jc.jp
質問 6 住 所 : 962-0844 福島県須賀川市東町59-25 須賀川商工会館1F
質問 7 支 援 項目 : 21・災害で中断した伝統・分化・地域活動などを復興する活動
質問 8 支援要請内容 : 福島県須賀川市では、毎年11月の第2土曜日(今年は11月12日)に、420年余の伝統を誇り、日本三大火祭りの一つにも数えられている、「松明あかし」を実施しています。その松明の原料となる市内のカヤ(ススキ)より、放射性物質(セシウム)が微量ながら検出されました。この値は、食品衛生法暫定規制値を下回り、健康上問題ない数値とされていますが、須賀川市松明あかし実行委員会では、放射性物質に対する市民等の感情を考慮し、本年度の松明あかしで使用するカヤ(ススキ)及び真竹等は、すべて放射性物質が検出されていない地域の材料を使用し、万全を期して、祭りを実施することに決定しました。
皆様のお住まいの地域で、カヤ(ススキ)や真竹等がございましたら、ぜひご提供いただきますよう、よろしくお願いします。このたびの東日本大震災による犠牲者への追悼と復興を祈願し、須賀川市が誇る伝統行事「松明あかし」を守り続けていくため、皆様のご協力をお願いいたします。
質問 9 支援要請場所 : 中通り
質問 10 場 所 詳細 : - 福島県須賀川市内 翠ヶ丘公園内五老山周辺
質問 11 数 量 : カヤ 4tトラック×30台分 真竹 長さ8~9m 直径10cm程度 1,200本
質問 12 要 請 希望日 : 10月上旬頃
質問 13 自 走 引 取 : 可能
質問 14 そ の 他 : 上記、本松明用の材料のほか、小松明用の材料として篠竹(長さ90cm 直径3~5cm程度 1,500本)、かがり火用の材料として薪(1束3kg程度×280束)のご提供もあわせてよろしくお願いします。
また、ご提供いただく最低数量として、本松明であれば、真竹100本以上、または、カヤ2tトラック1台分以上など、ある程度まとまった数量でお願いします。
質問 15 備 考 : 募集するすべての原材料について、事前に検体をいただき、それを専門機関において放射能汚染検査を行います。検査費用については、須賀川市松明あかし実行委員会の負担となります。 その結果、放射性物質が検出された場合、その地域から原材料をご提供いただくことはできません。大変申し訳ありませんが、何卒ご了承願います。


