こんにちは
昨日のスルガ銀行チャンピオンシップ、
鹿島アントラーズは惜しくも敗れてしまいましたね
負の波からなかなか抜け出せないアントラーズ。
昨日の試合は
なんとしてでも勝って
Jリーグ戦へ弾みをつけたいものでしたが
そううまくはいかないものですね
来年のスルガ銀行チャンピオンシップへの
出場をかけて、
現在もJリーグカップが行われておりますが、
今年の優勝チームは
どこになるのでしょうか
前回覇者の鹿島アントラーズは
グループステージで
敗退してしまいました。
準々決勝に残っている8チームは
・横浜FM
・大宮アルディージャ
・G大阪
・サンフレッチェ広島
・浦和レッズ
・ヴィッセル神戸
・アビスパ福岡
・FC東京
の以上です。
楽しみですね
ということで、
本日はJリーグYBCルヴァンカップ
(旧 ヤマザキナビスコカップ)について
お話していきます
・‥…━━━☞・‥…━━━☞
まず最初は
名称のことからいきましょうかね
YBCルヴァンカップ
…と言われても
正直パッとしない方が多いのでは
ないでしょうか?
私もまだいまいち聞き慣れておりません(´・×・`)
それもそのはずですね。
名称が変わったのは
今大会からになるからです。
前回大会までは
ヤマザキナビスコカップでした。
うん。聞きなれてる感じ
開幕当初から
あの大手菓子メーカー
ヤマザキナビスコ
が、特別協賛しています。
冠スポンサーということですね。
このことから、大会名称が
Jリーグヤマザキナビスコカップ
というようになったわけです。
2012年、20回目の開催時には
「同一冠スポンサーによる最長のカップ戦」
としてギネス申請し、
2013年には見事に認定されております。
少し話は逸れますが…
ヤマザキナビスコは
2016年8月31日をもって
モンデリーズ・インターナショナルと結んでいた
ナビスコブランドのライセンス契約を終了しました。
もともと、ヤマザキナビスコは
アメリカ食品製造会社(モンデリーズ・インターナショナル)が
製造していた「ナビスコ」の商品を
許可を得てそのまま生産し
日本国内で販売していたんですね。
(皆さんご存知、リッツやオレオのことです
)
上記のような生産販売することを
ライセンス生産というんですが、
その契約を終了したんです。
それに伴い、9月1日から
社名を「ヤマザキビスケット」に変更しました。
よって、スポンサー自体は変わってないけど、
そのスポンサーの社名が変わったため
ヤマザキナビスコカップの名称も
変更になったわけです。
YBCルヴァンカップの
YBCとは、ヤマザキビスケットの
英字略です。
ルヴァンは、ヤマザキビスケットが
リッツに替わって販売する
クラッカーの新名称なんですね。
このことから
JリーグYBCルヴァンカップ
と呼ばれるようになったわけです。
昔から親しみのある
リッツやオレオの生産販売を
終了するということで
「え!もうたべれないの?」
と、何気にショックを受けていたんですが…
調べたところによると
9月からモンデリーズ・ジャパンという企業から
販売されるということで
無くなるわけではないみたいですね
さてさて、
話を戻します!
ここからは
YBCルヴァンカップは長いので(笑)
Jリーグカップで表記していきますね。
このJリーグカップは
1992年から
日本プロサッカーリーグが主催で
行われている大会です。
1995年は、リーグ戦の日程により
開催されなかったようですが、
それ以外は毎年開催されています。
Jリーグと並行して行われます。
J1のリーグ戦、天皇杯と並ぶ
日本の国内3大タイトルのひとつなんですね
次に、開催方式について
書いていきますね

現在の開催方式が確立されてきたのは
2002年以降になります。
それ以前の内容は割愛させていただいて、
2002年大会以降からの開催方式を
説明していきますね
とは言うものの…
2002年以降も開催方式は決まっていたわけではなく、
オリンピックやワールドカップといった
国際大会等のスケジュールにより
左右されることが多くありました。
J1所属チームが18チームとなり、
AFCチャンピオンズリーグが3月開幕になり
開催時期が重複することとなった
2005年の大会以降からは
現在の開催方式が
定着するようにになったようです。
それでは、開催方式です。
まず、J1リーグに所属する18チーム
によりグループステージが行われます。
ちなみに、このグループステージ。
AFCチャンピオンズリーグに
出場するチームはシードとなり、
グループリーグ出場は免除されます。
(↑AFCチャンピオンズリーグに出場するチームは
天皇杯の優勝チームとリーグ戦上位チームです。
出場枠は毎年変動するようなので
一概には言えませんが…)
このAFCチャンピオンズリーグに出場する
チーム以外のチームを
2つのグループに分け、
各チーム6試合のリーグ戦を行います。
(2008年までは4つのグループに
分けられていたようです)
各グループの勝点上位チーム、
シードチームの合計8チームにより
決勝トーナメントが行われます。
この決勝トーナメントは
ノックアウト方式です。
組み合わせは抽選により決まります。
ホームアンドアウェーの2回戦制による
トーナメントで、
勝利数が多いチームが勝ち進みます。
お互い一勝一敗、もしくは二分けの場合は
得失点差により決定します。
(それも一緒の場合はアウェイゴールの数で決まります)
以上の方式で勝ち進んだ
2チームにより
決勝戦が行われます。
決勝戦は11月3日頃、
両クラブの中立地となるスタジアムで
行われるようになっているそうです。
ちなみに…
準決勝が行われるまでの試合は
リーグ期間中の水曜日、
もしくは、国際Aマッチ開催により
リーグ戦が行われない週の
週末がほとんどです。
これにより、主力選手が
日本代表として選出されている場合は
その選手を欠いて
試合に望まないとなりません。
なので、リーグ戦との戦力に
差が出てくる場合もあるんですね。
このJリーグカップの
最多優勝は
鹿島アントラーズです
・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚
こんなところでしょうか(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました(୨୧•͈ᴗ•͈)◞ᵗʱᵃᵑᵏઽ❤⃛

