米AT&T、ネットの安全情報を24時間提供
米AT&T(旧SBCコミュニケーションズ)は14日、コンピューターウイルス発生などインターネットの安全問題に関する情報をネット経由で24時間提供するサービスを始めた。同社の情報システム管理サービスを利用する企業向けで、無料で提供する。サービス内容を拡充し、システム管理事業の拡大をめざす。
新サービス「インターネット・セキュリティー・ニュース・ネットワーク」はウイルス発生など緊急情報のほか、専門家へのインタビュー、安全対策講座などを流す。情報は専用ソフトを使ってパソコンで視聴する。(2005.12.17/日本経済新聞)