日本IBM、中規模システム向けネット直結型ストレージ2種を発売
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日本IBMは14日、中規模システム向けネットワーク直結型ストレージ(NAS)「システムストレージ」2種を発売したと発表した。最大物理容量50テラバイトの「N5200」(価格は約702万円)と同84テラバイトの「同5500」(同約1064万円)。いずれもネットワーク・アプライアンス社との戦略連携に基づく製品の第2弾。 N5000シリーズはデータへの高速アクセスに加え、ディスク間の高速バックアップ、データ改ざん防止を目的としたライト・ワンス・リード・メモリー(WORM)技術などを採用。各種コピー/ミラー機能を備え、ディスクドライブは高速のファイバーチャンネルドライブのほか、シリアルATAドライブにも対応し、小規模データセンターや遠隔地のバックアップシステムに向く。(2005.11.19/日刊工業新聞) |