その帰りにもっと家の近所の
ワイナリーに寄って来ました






今は亡きキャロットとの散歩コースです

まだ、ぶどうの木からは葉っぱも出ていません



それにしても木が小さい・・・・

新潟の家のぶどうの木



同じく葉も芽吹いていませんが
大きさが・太さが全く違います

でも、種類が違うんだそうで
ワイナリーのはフランスのナントカ言う種類で
全く違うそうです

タイヤをスタッドレスタイヤ=冬用から夏用に換えたり
色々なことをやってひと段落

そろそろ日没

と、車で近所に見に行きました

いつもは歩いていくすぐ裏の海岸なのですが・・・・どうしてもここに行こう





と、のりこちゃんの希望で



この角田岬灯台に



佐渡島が目と鼻の先







夕日の残照が山を照らしています



下の緑の丸の中に
灯台の陰がくっきりと見えます♪



のりこちゃんの家の裏の海岸はこっち↓の方です





長く延びた突堤は角田漁港で
その手前の砂浜です



オッ、いよいよ佐渡島に沈んでいきます

真夏はもっと島の真ん中辺りに沈むので・・・・・

今度、夏至に同じ場所で写真を撮りたいと思います







灯台の陰の
舟隠し

こんなに荒れていたら
僕の船は隠したくありません



翌 日曜日漁港で朝市

ということで見学

カレイの丸焼き

僕は食べられません・・・・・・




そして、この防波堤の先端が
佐渡島に一番近い

と言う看板



きゅうり・ナスを植えるべく畑を桑で耕していた

これは大変だ
中々進まない

というのも、今月初めに来たときに
くわの柄を一本折ってしまっていた

よって、一人での作業

と言っても 義父は毎年一人でやっている

僕らは食べるだけ・・・・


すると、義父が近所の家から小型の耕運機を借りて抱えてきた



これは楽だ

白い泥除けのようなものは・・・・

まあ、泥除けの要素もあるのだが
シャリンを回してグワグワグワ・・・・

と、地中深く耕しに潜り込んでいく耕運機を
これ以上深く入り込まないように

と言うフローとの役目もするようだ

あっという間・・・?

それほど楽ではなかったのですが
それでも手でやるよりは遙かに楽

父の日のプレゼントに中古の耕運機を探してみよう♪



三時のお茶を飲んで
近くの駅まで送ってもらいました

あっという間の
一泊二日です

電車に乗るとドアの所に・・・・



そうだよな~

アレだけ雪が凄かったんだから・・・・

と、下のノートをめくると・・・・
12月20日だ

比較してみてください



北国新潟も春の装いで
両親は嬉々として田舎暮らしを満喫していると思います

家の前を通る人
家の前を通る車

皆、止まって
帰ってきたんだ

と、声を掛けてくれました

これも、両親の人柄ですよね