とっても2ndGのお時間ですww
※始めに、これはヒッ(ryが独断と偏見をもってお送りすることをご了承くださいm(__)m


片手剣───

それはハンターが初めに手にする武器



の筈ww


機動力と汎用性、そして武器を出したままアイテムを使える唯一の武器
万が一の時、意外と助かるガードも使える

それが片手剣

間合い
ガードタイミング
攻撃から回避
回避からの攻撃
攻撃シフト、コンボ
……etc,


近接武器の基本動作を学に一番適していると思う

パーティ戦ではよく見かけるが、しかし上位やG級といったハンターがソロで片手剣を愛用している例は少ない

理由は他の近接武器と比べて
攻撃性において圧倒的に劣るからだ




と、思うw(コラ

確かに攻撃、一発一発の威力は小さいし

乱舞や気刃切り、砲撃といった特化した必殺技がない
ガードも性能を上げたところでたかが知れてる

武器を出したままアイテムが使えるといっても
一度ガードの体勢を取ってからの使用なのでモンスターとの戦いの最中に使いづらい
それに砥石の場合に至っては武器をしまってしまう


何よりソロでモンスターと一対一で戦う場合の決定打に欠けるのだろう
(時には一対一じゃないけどw)

でも、俺は片手剣が決して弱いと思ってはいない

ポテンシャルならハンターのPSで引き出してやればいい
決定打に欠けるのなら、ピンポイントで弱点を狙えばいい
1でダメなら1000を叩き込んでやれ!


大剣やハンマーなどの超火力の武器が強いのは

あたりまえ


片手剣で強さを求めることに価値がある

モンハンの原点にして真骨頂!



それが片手剣───


そうであると思いたい



そんな俺は双剣マイスターあばばばばば

久々に2ndGをプレイ

通いつめである攻略掲示板サイトの片手剣板での8月度課題

G★★
【太古の森と漆黒の獣】

ナルガ二頭クエストのタイムアタックです

閃光、罠、音爆弾の禁止
猫飯スキルを含む火事場スキルの禁止
もちろん、オトモは自宅待機ww

まあ禁止っていっても、自己申告なんで、証明のしようがありませんが
そこは良心的な方々が集まっているので
問題はないと思います


<装備>
武器:ゴールドイクリプス
防具:ディアギザリオソウル混合

スキル:斬れ味+、業物、耳栓、砥石高速化

猫飯は肉×野菜

ヒッキーの日記~俺がギアノホワイトだ~-200908202038000.jpg


今までの最速TIMEは
11分30秒

で、一応俺がトップw


クエストスタート!

なんと秘境から(なっ!

とりあえず強走薬Gをゴクリ…
これはタイムを測るのと、まぁ、スタミナ管理に手間かけないため

強走Gは、午後ティーと同じくらいなくちゃダメなのww

秘境から降りて
エリア7のナルガを無視してエリア5のナルガへ

発覚と同時に怪力の種をゴクリ…

エリア7のナルガへ


狙うは頭のみ!



が、理想だけと片手剣じゃなかなか出来ナースw

ナルガ、一回目の怒りへ
斬れ味が落ちると同時に頭破壊

ナルガ怒り終了
エリア5のナルガへ

再び発覚
この間に砥石と怪力の種を使用

エリア7へ

しばし戦闘の後


尻尾びたーんが脳天に炸裂!
通常時のびたーんが避けられないって……orz

そしてエリチェン

で、砥石を使用
強走Gが切れる

つまり6分が経過

一頭目のナルガさん
good-bye!


この地点でエリア5のナルガがエリア7に移動してるはず


で、読み通り

うーん(-ω-)
やっぱり二頭目でgdgdになるんよ…

通常時のナルガさん
戦いづらいッスあせる

なんだかんだで
エリチェン
エリア5へ

頭に4、5発くれたらナルガ昇天w


アレ?
これ結構早いんじゃね?w

結果
TIME:11分45秒


ヒッキーの日記~俺がギアノホワイトだ~-200908202112000.jpg

ひぇ~、惜しい!
でも10分台の道はまだまだ長いっ(_´Д`)ノ

双剣なら7分台はイケたはず……
もっと凄いのは5分台を叩きだしたっつー化け物

もとい、ネ申がいるっつーからビックリww


で、討伐画面

ヒッキーの日記~俺がギアノホワイトだ~-200908202113000.jpg

いや、ナルガさん
こえぇぇッスよww

やっぱモンハンは楽しいっ!

まだ8月はあるからね
もっと詰めてくぞ(´▽`)/


【編集追記】
上記の内容に間違いがありましたm(__)m

双剣ナルガ二頭クエは
9分台が最速

7分台がネ申速タイムでしたm(__)m
 時は満ちてアフタヌーン。
 彼は待っていた。
 この時を───



 そっとボトルに手をかける。
 利き腕に持った手に伝わる感覚は冷たい。ボトルの周りに付いた水滴は外気との温度差によって結露したもの。
 良く冷やされている証拠だ。


 ボトルは無色透明の容器。
 中に入っている液体は赤褐色で、光に透かせば上品な橙色に透けて見える。


 そしてボトルのキャップを回す。

カリ、カチッ――

 彼にとって、その音はまるで安全装置が外されるかの様。

 そのままボトルを口元に近付け傾ける。
勿体ぶる必要などない。
 一気に口の中へと流し込む。

 冷たい。
 適度に冷やされた液体は、味覚を一瞬麻痺させる。

 その味覚を追い越してやってきたのは甘い薔薇の香りにも似た、茶葉“ディンブラ”の香り。

 それに遅れて程よい甘さと爽やかな渋みを纏った上品な味わいが喉を駆け抜ける。


トク、トク、トク──

ゴク、ゴク、ゴク──


 ボトルの鼓動と喉の鼓動が呼応する。

 甘い、女神の口付けに酔いしれるように呼吸することさえ忘れる。
 彼は止まらない。
 ボトルを更に傾ける。

ゴク、ゴク、ゴック──

ぷはぁっ!

 ようやくその行為を止めたのは、肺が酸素を求めて強制的に意識を現実世界に引き戻された時だった。
 ボトル内の残量は1/3程だろうか。


 一呼吸して再びボトルを傾ける。
 今度は少しずつ。
 ほんの少し口の中に運び、舌の上で転がすように戯れる。

 なんとも言えない、心地よい香料が口から鼻へと抜けていく。

 たまらない。
 思わず口元が緩む。


 ボトルに貼られたラベルを見て、もう一度微笑んだ。


 それは彼の至福の一時。
 それは女神が与えし午後の事。