サッカー飲料~ヴェルディ風味~ 【無果汁】 -75ページ目

【少年サッカー】走れ!って言う前に、お前が走ってみろ。

少し前になりますが、初めてフットサルをやりました。

というか、スポーツクラブのフットサル教室に参加してみました。

理由はいくつかありました。

子供達のサッカーをみてたら、自分もやりたくなったのが、第一の理由。

二つ目の理由は、子供が段々巧くなっていくことに、父親としては、負けちゃならんと思ったからです。

とはいえ、サッカー経験ゼロ。

一抹の不安を持ちつつ参加。

まずは、マンtoマンの練習。

すでに、ボールに足がついていきません。

相手の方も初心者だったので助かりましたけど。

その後、いろんなパターンの練習。

ここまでは、下手っぴながらついて行きました。

仕上げに、5分ハーフの試合をやりました。

これがかなり辛かった。

5分動きまわるのって、かなりキツイのね 。

知りませんでした。(-.-)

忘れてました。(-_-)

運動不足でした。(-.-)ノ⌒-~

前半で、ゼィゼィ。

原チャで散歩させられてる犬みたいです。

で、後半・・・

死にました。

ヒザは笑ってましたが、顔は笑えません(;´д`)


分かったこと・・・。

真夏に15分ハーフの試合をする子供は凄い!!

絶対、俺にはできません。

『足が止まってる!走れ!』

と、怒鳴る親・・・

自分で走ってみ。( ̄^ ̄)

どんだけハードか走ってみ。( ̄^ ̄)


筋肉痛になったけど、やってよかった。

分からないことが分かった。大きな収穫です。

『ピッチにはいったら、

たとえ、自分の子供であっても、

小学生であっても、

選手として、リスペクトしなくては。』

【残り試合】誇り

都営 大江戸線 国立競技場前駅・・・


地下の改札を出て、地上へ出る階段の踊場にある


このアディダスの広告




いつも通るたびに、見入ってしまう。


特に、中村俊輔の直筆の部分




『軽いはずの

  そのジャージは

   とてつもなく重い』


何度も心の中で読み返す・・・


その重さは『重圧』ではなく、


『誇り』なんどと僕は思う。


いまそれを、ヴェルディの選手も感じていると思う。


だから、残り試合、何処にいても


選手を信じて応援していきたい。


【残り試合】一体の生き物のごとく

美しいパス回しで、相手陣内に切り込む場面で

『まるで、ひとつの生き物のような』

という表現が実況でつかわれる。

まさに、複数の選手と1つのボールとが一体となる様は、

まるでピッチに降り立ったドラゴンのようでもあり、

観てる者は、その美しさに魅了される瞬間である。


話は変わるが、『東京ヴェルディ』とは何なんだろうか?

株式会社 日本テレビフットボールクラブのこと?

その役員、社員、所属選手のこと?

確かに、狭義ではそうなのかもしれない。

でも、僕の考える広義での『東京ヴェルディ』とは

フロント、選手はもちろんのこと

サポーター、味スタ、ボランティア、ランド練習場、ヴェルディ君、チームフラッグ、チームエンブレム・・・・

まだまだ書ききれないが、ヴェルディに携わるもの全てで構成されもの

それが『東京ヴェルディ』だと思う。


窮地に立たされた今、

『東京ヴェルディ』という、一体の生き物となり、

美しくゴールに突き進みもうよ。

そして、最後に笑おう。

強く結びつけ、東京ヴェルディ!!