誇れるCB、バウル。
サカマガ。
『サッカー観戦力強化プロジェクト』という特集です。
そのなかで、解説者・川勝良一氏が、DFというポジョンについて、こう語っている。
『中澤佑二や闘莉王は、総合的な能力が高い。
一方で、スピード系のセンターバックは少ないかもしれない。
パートナーがかぶったり、サイドバックやボランチが抜かれたときのカバーリング、
第2ストライカーが侵入したときの対応や、
フィニッシュのつぶしもできるアジリティーの高さ。
そういうセンターバックで目立つのは、『土屋征夫』くらいでしょう。
速くて。最後は体を張ってスライディンゲで絶対に何とかする、というのは。』
写真もない、とても小さな記事ですが、自分が応援するチームの選手が評価されると、
正直、うれしいです。
また、各チームの注目すべき選手として、菅原の名前が挙げられてます。
その一度取りのうまさを『中盤の底に潜む影武者
』と評されてます。
やはり、得点する者が注目されがちなか、それを、まさに底で支える二人の名前が挙げられたことは
非常にうれしいです。
今回は名前が挙がりませんでしたが、那須、バウル、菅原のトライアングに注目です。
【勝手にアフレコ】うれしいっス、福西センパイ。
これから書く内容は、日テレの映像を忠実に再現し
、
かつ、勝ってにアフレコ
したものです。
実際の会話の内容は闇の中・・・・
柏戦、後半。
柴崎の足がつり、途中交代となりました。
そのシーンをテレビでみて・・・
(笑)
-柴崎、ピッチで倒れる-
-菅原が歩み寄る-
(菅原) 「どっちの足がツッた?右か?」
(柴崎) 「いや、左っス!」
-菅原、柴崎の左足を伸ばす-
-遅れて歩み寄るバウル-
(バウル) 「大丈夫かぁ。つったの左足かぁ?」
(柴崎) 「バウルさん、み、右もつってますぅ~」
-バウル、柴崎の右足を伸ばす。-
その時![]()
コツコツ!?![]()
柴崎の左肩に固いものが・・・
コツコツ!?![]()
ひ、ひ、ひぇ~![]()
ふ、ふ、福西さんのスパイクが僕の肩を蹴ってますぅ~![]()
よく聞こえなかったけど、福西センパイが見下ろし目線で、
「大丈夫かぁ~」とも聞こえたし、
「寝てんじゃねぇ~よ」とも聞こえた・・・
とりあえず、
(柴崎)「大丈夫っス!」
-そこへ給水ボトルが・・・-
-福西すぐに受け取る-
そして、
- ジャ~・・・ -
ひ、ひ、ひぇ~![]()
ふ、ふ、福西センパイが給水ボトルの水を僕の顔に掛けましたぁ~![]()
(柴崎)「あ、あ、ありがとうございます。福西センパイ。」
「給水まで気を使って頂いた・・・・。」
非常に深~い福西センパイの愛情を感じた柴崎でした。
-終-
【感想文】柏戦(遅いですが・・・)
後半、バタバタした感はありますが、全体として、プレー生き生きしてましたね。
まず、大黒・ディエゴの相性かなり良い感じじゃないですか。
まだ、調整は必要かと思いますが、やりたいことのイメージは共有できてる感じがします。
また、左サイドの和田・柴崎良かったですね。
この2人にディエゴを絡めたトライアングルは、なかなかだと思いました。
今後も見たい!と思える左サイドでした。
対し、右サイド・・・。
今まで、書くのを控えてましたが、やはり、富澤が攻守共に中途半端なような・・・
プレッシャーに弱いのか、プレスをかけられ、
富澤からでる中途半端なパスをインターセプトされるシーンが毎試合あるような・・・
左サイドから上がって行くシーンが多いなか、右に展開できる体制があれば、さらに、攻撃に幅ができるような・・・
素人考えですが・・・
毎回ながら、CBの2人は最高です。
しかし、日テレのアナが言うには、試合前、那須の顔がやつれて見えたと言ってましたが、大丈夫でしょうか?
そして、なんといっても今回の功労者は、平本でしょ。
2得点に貢献してることはもちろん、
90分間、走り回ってました。
ここにも、あそこにも、という感じで、ピッチを縦横無尽に走る姿には頭が下がります。
本当にお疲れ様、平本!!
そして、勝利をありがとう、ヴェルディ!!