サッカー飲料~ヴェルディ風味~ 【無果汁】 -105ページ目

誇れるCB、バウル。

サカマガ。
『サッカー観戦力強化プロジェクト』という特集です。

そのなかで、解説者・川勝良一氏が、DFというポジョンについて、こう語っている


『中澤佑二や闘莉王は、総合的な能力が高い。
一方で、スピード系のセンターバックは少ないかもしれない。
パートナーがかぶったり、サイドバックやボランチが抜かれたときのカバーリング、

第2ストライカーが侵入したときの対応や、

フィニッシュのつぶしもできるアジリティーの高さ。
そういうセンターバックで目立つのは、『土屋征夫』くらいでしょう。
速くて。最後は体を張ってスライディンゲで絶対に何とかする、というのは。』

写真もない、とても小さな記事ですが、自分が応援するチームの選手が評価されると、

正直、うれしいです。

また、各チームの注目すべき選手として、菅原の名前が挙げられてます。
その一度取りのうまさを『中盤の底に潜む影武者手裏剣と評されてます。

やはり、得点する者が注目されがちなか、それを、まさに底で支える二人の名前が挙げられたことは

非常にうれしいです。

今回は名前が挙がりませんでしたが、那須、バウル、菅原のトライアングに注目です。

【勝手にアフレコ】うれしいっス、福西センパイ。


これから書く内容は、日テレの映像を忠実に再現し合格

かつ、勝ってにアフレコドクロしたものです。

実際の会話の内容は闇の中・・・・



柏戦、後半。
柴崎の足がつり、途中交代となりました。
そのシーンをテレビでみて・・・あせる(笑)

-柴崎、ピッチで倒れる-
-菅原が歩み寄る-

(菅原) 「どっちの足がツッた?右か?」
(柴崎) 「いや、左っス!」


-菅原、柴崎の左足を伸ばす-
-遅れて歩み寄るバウル-



(バウル) 「大丈夫かぁ。つったの左足かぁ?」

(柴崎) 「バウルさん、み、右もつってますぅ~」


-バウル、柴崎の右足を伸ばす。-


その時ビックリマーク


コツコツ!?叫び


柴崎の左肩に固いものが・・・


コツコツ!?叫び


ひ、ひ、ひぇ~叫び

ふ、ふ、福西さんのスパイクが僕の肩を蹴ってますぅ~叫び


よく聞こえなかったけど、福西センパイが見下ろし目線で、


「大丈夫かぁ~」とも聞こえたし、

「寝てんじゃねぇ~よ」とも聞こえた・・・


とりあえず、

(柴崎)「大丈夫っス!」


-そこへ給水ボトルが・・・-

-福西すぐに受け取る-


そして、


- ジャ~・・・ -


ひ、ひ、ひぇ~叫び

ふ、ふ、福西センパイが給水ボトルの水を僕の顔に掛けましたぁ~叫び



(柴崎)「あ、あ、ありがとうございます。福西センパイ。」

    「給水まで気を使って頂いた・・・・。」



非常に深~い福西センパイの愛情を感じた柴崎でした。


-終-







【感想文】柏戦(遅いですが・・・)

なんだかんだ忙しくて、やっと録画見ました。

後半、バタバタした感はありますが、全体として、プレー生き生きしてましたね。

まず、大黒・ディエゴの相性かなり良い感じじゃないですか。
まだ、調整は必要かと思いますが、やりたいことのイメージは共有できてる感じがします。

また、左サイドの和田・柴崎良かったですね。
この2人にディエゴを絡めたトライアングルは、なかなかだと思いました。
今後も見たい!と思える左サイドでした。

対し、右サイド・・・。
今まで、書くのを控えてましたが、やはり、富澤が攻守共に中途半端なような・・・
プレッシャーに弱いのか、プレスをかけられ、
富澤からでる中途半端なパスをインターセプトされるシーンが毎試合あるような・・・
左サイドから上がって行くシーンが多いなか、右に展開できる体制があれば、さらに、攻撃に幅ができるような・・・
素人考えですが・・・

毎回ながら、CBの2人は最高です。
しかし、日テレのアナが言うには、試合前、那須の顔がやつれて見えたと言ってましたが、大丈夫でしょうか?

そして、なんといっても今回の功労者は、平本でしょ。
2得点に貢献してることはもちろん、
90分間、走り回ってました。
ここにも、あそこにも、という感じで、ピッチを縦横無尽に走る姿には頭が下がります。

本当にお疲れ様、平本!!
そして、勝利をありがとう、ヴェルディ!!