コンベンションプランナー、神谷です。
4月から部署異動でビル運営課勤務となり、
はや半年が経過しました。いやぁ、あっという間。
「あっという間」といえば、
普段利用いただくお客様は、
たとえ、当所ビルのファンやリピーターになっていただいていても、
場合によっては「あっという間」に他の競合他社に取られてしまいます。
価格やサービス、質などなど、何らかの理由によって。
お客様を何とか繋ぎとめるためには、様々なアプローチが必要なんですよね。
貸会議室の仕事の中でも必要な「質」と言いますか、
重要なコンテンツの一つとして挙げるならば、
ズバリ「設備」だと思います。
福井商工会議所ビルの設備一覧はコチラ。
年度の中でも予算をとって、
新しい設備を常日頃入れるようにしています。
セミナーや講演会などで使う「プロジェクター」もそのひとつ。
今回、新しいプロジェクターを導入するにあたり、いろいろ迷った結果、
CANONの「WX450ST」というプロジェクターをこの度、導入いたしました!

スペックはこちら
短焦点型と言われるやつです。スクリーンとプロジェクターの距離が近くても大丈夫、
100インチを約1.2mの距離で投射できます!かつ4500ルーメンという高輝度。
短焦点のプロジェクターは、短い距離で投射できることで、
「無駄なスペース」が少なくなるのがポイントです。
200インチのスクリーンに映像を出そうと思うと、これまで5m前後の距離が必要でした。
また、短焦点のプロジェクターは「映像が暗い」のも問題です。
超短焦点と言われるプロジェクターも当所ビルでは保有しているのですが、
明るさが3100ルーメンで、普通のプロジェクターよりも暗かったのが現状です。
特に、広いホールではあまり使用しても見づらかったり・・・
そういった悩みをずっと持っていました。
このプロジェクターならば、明るさも申し分なし、距離も今までの半分くらいの距離になります。
今後はこのプロジェクターにバッチリ活躍してもらいます!
ご利用の際は事前にお問い合わせいただければ幸いです。お問い合わせお待ちしています!