コロンビア戦、日本時間は5時だけどベトナムは朝の3時、起きて見てた。


前半、日本チーム素晴らしかった。


高校サッカーのようにボール持ったら裏へ裏へ、これを45分繰り返す


本来ならボールを回しスペインのように華麗なポゼッションサッカーをやりたかったんだろうが

あのプライド高い選手たちがこのやり方をせずにボール持ったら前線、そしてDFの裏へ45分間

ボールを出し続けた


本気で勝ちにいったからだろう


確かに実力差があるコロンビアに対し攻撃させないようにするには?そして勝つには?

そりゃあ攻め続けるしかないだろう


あの作戦を実行させた監督、さすがだと思う。


前半見てて奇跡、絶対起きないと思って見てたが前半終了間際の得点、

あの得点でテレビ見てた国民の多くが奇跡を信じ始めたと思う


後半、前半から飛ばしすぎてたのが影響し足が止まり3失点、それは仕方ない

勝ちに行ってやられたんだから



「たら・れば」は良くないと思うが

コロンビア戦後半の前半、岡崎が相手DFからボール取ろうとしてる時、

相手DFが岡崎の顔面におもいっきり肘を入れた


岡崎は倒れて鼻血


あのプレーをしっかり審判見てれば確実にレッドカード


そしてら奇跡起きてたんじゃないかと…


もっと言ってしまえば

あろう事か強豪コロンビア相手に奇跡を信じなければいけない状況、どうしても具合が悪い


コートジボワール戦の失点前に大久保を交代してれば奇跡を信じなくてもスムーズに予選突破

できてたんじゃないかと思ってしまう。



今回の代表メンバーは、中心メンバーが直前に怪我とか調子を極端に落す選手が多かった

それは監督の責任か?


間違いなく選手個人の責任だ


4年間かけて育ててきた選手が直前のそんな状況なら監督だって先を読む交代はできっこない



3試合を通して手を抜いてる選手はいなかった


どっかの代表チームなら11人中誰かは手を抜いたりチームプレーをしない選手がいるものだが

監督が育てた選手達は調子が上がらないながらにベストは尽くした



4年前の岡田ジャパンの快挙


あの時は準備期間が少なかった事が幸いしてやることがシンプルだった


しっかり守ってカウンター


これやるのにはあまり時間を費やさなくても実行できる


見てる側は疲れるがリスクは少ない戦い方だ


ザックジャパン


4年間かけてパスサッカーを植えつけようとした


このサッカーはパススピード・ボールを失った後の激しい守備、

これが必要となる


そしてW杯予選や親善試合、周りを驚かせるほどいい試合してた


だが、直前になって中心選手達が怪我したり極端に調子落としてしまった


それが原因でパススピードは上がらない・走れない…


もうこうなると監督・選手達は「選手を信じる」という神頼みしかない



結論から言うと運・実力、共にまだまだという事だ。


そしてもっとまだまだなのはメディア



以前ブログで書いたが選手を祭り上げたのはマスコミ

http://ameblo.jp/fbfc5/entry-11879562054.html


選手はただのサッカー選手でテレビタレントじゃない


これからW杯だってのに里帰り一緒に付いてったりバライティー出たりCM撮影したり


直前のテレビではジャニーズより選手達の特番の方が多かったと思う


そんなヒーロー扱いされれば誰だって勘違いしちゃうよ



メディアは本当に選手に勝ってほしければ何をすべきか考えたほうがいい


そしてW杯の日本戦がある時、いい加減渋谷交差点に大挙してカメラ向けるの


変態が増え被害者が増えるだけだから考え直すべきだ