3日目、
今までいくつかのリゾートに行ったが、ムイネーは派手さは無いがプライベート感があって落ち着く場所。
朝ヨガをビーチでやってても、誰の目線も感じないから開放感があってやりやすい。
今回の旅の目的は「リラックス」、「綺麗な空気」。
日本にいてムイネーを目的地として旅行に来ると正直物足りないと思うが、がちゃがちゃしたホーチミンに暮らしている人間からするとベストの場所なのかも。
朝食後、今日はゴルフ。
Sea links city Golf Resort。
http://www.sealinkscity.com/slc/Golf.html
ゴルフ場に着いて練習場に行くと今まで見たことの無い素晴らしいスイングする奴ばかり!!
係員に聞くとPGAのプロが練習に来てると。
自分の目の前の人が有り得ない柔らかさのフォームで強い弾道のボールを同じ場所に何度も何度も。
普段練習場に行くと目の前の人より遠くに飛ばしてやろうとかいいとこ見せてやろうと思うが今回ばかりはそんな無駄な見栄は全く無い。
終始彼らのスイングをガン見して勉強させて頂いた。
コースに出るとリゾートならではのストレス無い作りのコース。
普段自分のドライバーは手で投げたほうが飛ぶんじゃないかっていうくらいしょっぱいもんだが、この日は気分が良くプロのいいスイングを見たせいかいつになく絶好調。
途中、プロが後ろから来て「申し訳ないけど先に回っていい」って言ってきて、こっちは彼らのプレーを見たいのもあり「どうぞ先へお行き下さい」って譲り、その後彼らのプレーを見てたら超絶すごい。
200ヤードもあろう距離から楽々カップ付近にオンしちゃうんだから。
今回コース回ってたのはほとんどプロ連中ばかりで一般の客は俺らくらいだったからスイスイ回れるし、横見ればいいスイング見れるし最高だった。
そんで皆さんにお伝えしときたいのが東南アジアゴルフでのキャディーの選び方。
東南アジアのゴルフは日本と違いお願いしなくても1人に対して1人キャディーが付く。
日本同様こっちでもキャディーの当たり外れは多い。
スケベ根性で若い女性なんて選んでしまうと、言葉話せないしパターのラインは分からないしボールの行方は見てないしチップ1000円すら払いたくなくなる。
ここでお勧めしたいのは是非とも男性キャディーを選ぶということ。
これまで2度男性キャディーに付いてもらったが、2人ともゴルフをやってて更にはプロを目指してる奴だった。
ゴルフやる奴ってのは当然それなりの家庭で育ってるから学もあり言葉もそれなりに喋れる。
パターのライン、ボールの行方、諸々を全て完璧にこなせる。
更に、こちらからアドバイスを求めると的を得たアドバイスをしてくれるし、実際に分かるまで熱心に教えてくれる。
もし東南アジアでゴルフやる機会あれば迷わず男のキャディーを選ぶべき。
そんで今回妻に付いていた男性キャディーにアドバイスを求めたら熱心に教えてくれてかなり改善された。
コース終了後、キャディーに教えてもらった復習をすべく練習場に行くと、練習場を埋め尽くすほどの数のプロがガンガン練習しまくってる。
俺も彼らのスイングも参考にしながらじっくり練習した。
それにしてもこんなベトナムの大してメジャーじゃないコースでプロを横にしコースを回ったり練習を間近で見ながら自分も練習したりと貴重な経験が出来た。
今晩は前の日に食べれなかった蟹を食べに。
途中こんなのもあったけど無事蟹を食べれたし、それに何より今日はゴルフだよゴルフ。
