国内線は通常1時間前のチェックインだが初のビジネスとなればラウンジも味わっておきたいので2時間前にチェックイン。



以前500円の裏金払いハイフォンのラウンジに入ったが、地方空港だけにそれはもうしょぼかった。

だがハノイはベトナムの首都、ハイフォンはスナック菓子程度しかなかったがハノイはちょっとしたビュッフェとドリンクの種類も豊富でビールを3缶やっつけた。


ラウンジ2


ラウンジ

酒も入りいい感じになったところで機内に搭乗。

ご存知の通り搭乗口はエコノミー別だし、機内の中ではスタッフのサービスはエコノミーに比べると格段に違う。

何よりシートが広く、気にせず席を倒せるのが素晴らしい。

普段だと肘置き一つとっても横に座る奴と駆け引きしながら自分のポジションを確保するがビジネスだとどんだけ伸ばしても横の人は気にしなくていい。

また、普段は国内線めちゃめちゃ揺れるんだがビジネスシートだと心地よい揺れに代わりのんびりできた。

ただ、自分の性格を自覚しているが俺はもうこのビジネスの世界は忘れたほうがいい。

・ラウンジで美味くもないビュッフェを周りの目を気にせずがんがん食べまる私。 

・ラウンジで無料だからとビールを4本くすねる私。

・機内共でもそれほど美味しくない食事をがんがん食べて飲みまくる私。

・機内でエコノミーの人が登場中、ある人がヴィトンのバックを持っているのを見て「エコノミーのくせにそんなの持ちやがって」と思った私。

これ以上ビジネス使うとさらに性格だけでなく食べ過ぎ飲み過ぎで体調崩しそう。

金持ちじゃなくて良かった。