<コンペ>
朝7時過ぎよりお客さんとのゴルフ。
3組のコンペで誰もがお客さん。
その中でも唯一1人だけ知り合いの方がいてその先輩が周りに自分のことを紹介してくれた。
先輩:彼、元プロボクサーでアメリカでも試合やってたらしいよ。
お客さん:へぇ~、すごいね。
先輩:ほらっ、見てみなよ、体もすごい締まってるし
お客さん:この体じゃ飛ばしそうだな~
このプレッシャーの掛かる会話があって直後の1打目。
200ヤード池越えすればショートカット。
「シュルシュルシュルシュル、パシャ・・・」
お客さん:あれっ!!?
言わんこっちゃない、ボールが浮き上がることなく地面を這いながら池に落ちた。
それ以降ボクサーの話は全くされず、このままの調子でホールアウト。
結果は散々で改めてメンタルの弱さを思い知った。
<サッカー>
ゴルフコンペでは散々な結果に終わりこのままでは一日が終われないと、パーティーでは酒を飲まず夕方サッカーに行くことにした。
サッカーは最近は待っている7人制。
フットサルコート3つ分の広さでサッカーよりフィジカルコンタクトが多く自分には向いている。
相手はめちゃめちゃ強く、我々のチームは歯が立たなかったが気が狂ったように走ってゴルフのストレスは解消された。
やはりサッカーは楽しい。