先週サッカーのモチベーションを上げながらドタキャンに合い「個」を磨けなかったが、昨日久しぶりにサッカーというかフットサルができた。


今回は相手が上手くなかったのもあるが、自分が思った半分くらいは自分から仕掛けて個を磨くことが出来た。


今までの習慣で安全なプレーを選択しがちだがこれからもっと個を意識してやっていきたい。


話は変わり我がFBFC、千葉県の東葛大会で準優勝だったらしい。


今年は雪が多く決勝まで大会が行われるか微妙だったらしいが大会側も責任を持って会場を押さえてくれて、無事試合が出来たとの事。


ただ、雪で2週間も遅れるとアマチュアは色々大変、

社会人なら試合がある日曜だけは仕事を入れずに調整しそれ以外は仕事しなきゃいけなかったり、学生だったら旅行やら外せない遊び入れちゃったり。


このトーナメントは市の代表チームが参加するトーナメントで自分達より格上のチームがいながらも自分たちの力を信じて予定を組まなきゃならない。

勿論対戦相手も状況は同じだが、対戦相手はトーナメントの為に実力者の助っ人を集めて臨んでるチームが多い。

だが我がFBFCはそういったことは一切しない。


柏市のリーグ戦から東葛大会参加を決めるトーナメント、そこを勝ち抜いて参加する東葛大会。

全ては東葛大会で優勝する為に1年間かけてチームを作ってる。


極論言えば、優勝したきゃ実力者数名を助っ人として加えれば1年だけは優勝できる。

だがアマチュアでやっててプライベートはサッカー最優先、仕事はサッカーの為にできる限り調整(ほとんど皆最優先させてるが)、ここまでの覚悟で全員が心中してやってる我がチーム、即席チームに負けるわけにはいかない。


即席チームは思いを全員が共有してないから1人が勝手な行動をとっただけでチームが崩壊するもろさを持ってる。

我がチームは優勝したいのはしたいが同じ釜の飯を食った人間とじゃないと価値が薄れることを知っている。

それを1年だけじゃなく何年も継続させる。

これ、難しいが達成した時の喜びはハンパじゃない。


今回は残念ながら決勝で負けたが(俺がいなかったからな。)、実に3年連続で決勝の舞台に立ってる。

これはすごいんじゃねえ!?

俺は今年現場にいなかったが彼らの心の中は容易に創造できる。

「悔しさはあけどそれ以上に達成感がある」と。


以前もブログで触れたが、我がFBは下の世代は20歳、上は42歳(多分、今や正確な年齢分からない)、

東葛大会決勝で42歳数名がバリバリにやっているチームは他の町を探しても見当たらない。

そりゃそうだ、皆大先輩を出場させる為に必死こいてやっている。

その思いを知ってる大先輩、さらに必死こいてる。


自分がいなくともしっかりとチームのDNAが引き継がれ、そして進化している映像を見るのは非常に誇らしく羨ましくもある。