今日も2:30からサッカー


試合前にしっかりボール蹴る時間があった事で、

ゲームでのボールの感触も良い


また最近朝筋トレやってる効果かフットサルを定期的にやれてるからか

以前は接触プレーが苦手だったが今はあまり気にならなくなった。



だが後半に入り大雨、


いくら素晴らしいピッチでも大雨ではボールが転がらず

しばらくするとドリブルが全く出来ない状況(日本なら確実に中止の状況)



するとゲーム状況が一転、

これまで楽しくプレーできてた状況から体がもろに当たり合うリアルな肉弾戦


前半は自信があった接触プレーはどことやら

相手は鉄砲玉のように体から体へ飛んできておっかないったらありゃしない


俺のところにボールが来たら、どちらにしてもパスなんかつながらないから

とにかく大きくボール蹴る程度しか対応しなかった


審判にも「危ないから試合中しかストップしろ」と言っても

「お前何言ってんだっ!!」って怒られた



そもそも日本の社会人サッカーとベトナムのサッカー、

相手へのチャージ、そしてファールの程度が全く違う


当初これの違いに大きな驚きがあり、以前実力がある日本の出張者連れて行った時も

この激しさには驚きを隠せなかった


そして今回の雨でボールが動かない状態になった時、

改めてベトナムサッカーのファイティングスピリッツに驚かされた



俺含め、日本の社会人サッカーだと怪我をする・させるようなプレーはあまりないが

ベトナムのサッカーだと平気で相手を削る


サッカー用語で言えば「玉際の強さ」とも言うが、

確かアメリカでサッカーやった時もこの玉際の激しさは感じた


日本で玉際を激しくプレーするときもあるけど、

日本人は妙にいきがる所があり玉際激しく行くと

こられた側は「なんだ、こらぁ!?」という具合に恐さを隠し威嚇する


だがベトナムだと玉際激しくいく以上に思いっきり削ってもあまりもめる事はなく

削られた側は普通に倒れて・普通に起き上がり、何事も無かったようにまたプレーを続ける


だが、ゲーム終了後痛みに耐えられずもがいてる人、少なくない


まあ彼らはメンタルが強いんだろうな



サッカー終了後、家に帰宅途中、

我が家のマンションの前、大洪水!!


タクシーも水没するからマンションまで乗りつけることが出来ず

仕方無に途中から50m程度、びしょ濡れになりながら歩いて帰った


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さすがに今日は肉弾戦の疲れで身体がめちゃ疲労


ノンアルコールでした