昨日の試合について改めて書きたいと思う。
フットサルは以前友人の試合を1度生で見に行ったことがあった。(関東大会レベルだったと思う)
そのとき感じたのはサッカーグランドの6倍近く狭いグランドでやってるだけにフィジカルコンタクトがサッカーと比べ多く、1対1の場面がサッカーに比べ6倍以上多いように感じた。
だから個のテクニックが非常に重要なスポーツだと思った。
今回のAFCフットサル決勝、
観客はベトナム男子が予想以上に来ていて会場は6割程度埋まってた
日本サポーターが陣取る応援エリアの横にベトナム国旗のT-シャツ着た50名近いベトナム人男子が日本サポーターと一緒になり日本の応援してた。
というのもベトナムはかなりの親日(ただ一緒に騒ぎたいだけかもしれないけど)、分からない日本語の応援を雰囲気で一緒になって騒いでる。
日本人からすると嬉しい限りだ。
場内には1000人程度お客さんが入っており、日本人は150名程度、対戦相手のイランは10名いなかったと思う。
選手のアップが終わり徐々に会場の雰囲気も高まってくる。
19時、選手入場
フル代表同様サッカーアンセムが流れ選手入場
このアンセムがかかるとにわかの自分の気分も高揚してくる
国歌斉唱も終わりキックオフ
前半、開始からイランが日本を圧倒
俺目線での両チームの大きな違いはシュートに対する意識
フットサルのコートはサッカーコートに比べ狭いから相手エリアでプレーし、隙さえあればどこからでもシュートチャンスになる。
イランはシュート打つために1対1を仕掛け、どんなに体制が悪くてもシューと打ってくる。
一方日本は
前半、イランが日本を圧倒する。
俺目線での両チームの大きな違い、「シュートに対する意識」。
フットサルコートはサッカーに比べ極端に狭く相手エリアでプレーしてて隙さえあればどこからでもシュートチャンスになる
イランはシューと打つために個々で1対1を仕掛け、どんなに体制が悪くても強引にシュートを打つ
一方日本はシュートを打つよりも見方にいい状態でシュート打ってもらう為にパスを必ず選択肢の候補として考える、
この違いがでかかった
「シューと打つぞっ」という相手、「パスするぞっ」という相手、狭いコートのサッカー版で守りやすいのは自ずと後者
キックフェイント一つにしてもイランがやるのと日本がやるのとでは全然違う
日本は苦し紛れでもシュート打てばいいのに、変なドリブルやらくだらないパスミスで相手にボール奪取され、そんなもんでカウンター食らいまくるから心臓ちぎれるほど走らされてた
前半イランのシュートが40本以上に対し日本のシュート4本程度
枠内シュートだと相手はほとんど枠内に飛んでたのに対し日本は「0」
<後半は13日のブログへ続く>
