なにわ電気商会2011/11/21
記事で取り上げられているように
高校生の法学部志望者数も
近年は激減している
高校生は流行に敏感なのだ
http://www.unn-news.com/doshisha/article/201104242725
別に同志社のみに顕著な
傾向でもあるまいが、同校
教師の分析にははずれも
あたりも交じっている
>学部が増え選択肢が
>広がったこと
いまの医学部高人気の
説明はつかないよね。
>法曹資格などの取得が
>困難なものばかりである
>法科は敬遠されやすいと
>いうこと
別に行書や司書の
競争率まで下がった
わけじゃないよね。
頂点だったはずの
弁護士資格の経済的
魅力が下がったからと
言えばいいのに
暴落真っ最中の、弁護士資格。
LSに反対する大人としては、
就職難以外の経済的苦境も
きちんと若者に伝えておくべき
だよね
http://ameblo.jp/kyuhiiji-kyoto/entry-11027186450.html
東京と埼玉以外の実務
修習地から戻ってきて集合
修習に参加しないといけない、
それが今の司法修習だ。
でも東京と埼玉に実家のある
人以外は金が余計にかかり
大変らしいぞ
貸与制になってますます
大変だけど、もともとLSで
多額の借金を抱えている
人には給費制であっても
きつい状態だ。そもそも
LSに学費を突っ込む必要が
なければもっと懐は楽な
はずなのに
も一つ、最近の傾向だ
ネットには載っていないが
司法試験と市役所の採用
試験の両方に合格した人が
賢明にも市役所に入所
したらしい。また、司法
試験と裁判所事務官
(書記官ですらない)の
両方に合格した複数名が自ら
裁判所事務官を選択したり、
親から弁護士になるのは
やめてくれとかなり説得
されているらしい。親の方が
今の弁護士を巡る環境を
よくよくご存知のようだ
自分の生業なのに
自虐的な記事になって
いるけど、眼を背けるな、
これが現実だ、若人よ
ろぼっと軽ジK