明石歩道橋事故で元副所長を起訴議決 | 福岡若手弁護士のblog

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福岡県弁護士会HP委員会所属の弁護士4名によるBLOG
(ただしうち1名が圧倒的に多いですが、だんだん若手じゃなくなってるし)

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http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100127-OYT1T00992.htm

起訴独占主義の民意による修正の

1つであるが、こういう経緯によって

起訴に至った事件こそ、裁判員裁判を

義務付けるべきではなかろうかキメ

もし裁判員裁判を国民に定着させる

つもりがあるというならば、であるが

福岡にて付審判事件で検察官役を

務めた川副正敏弁護士によれば

「不起訴とした検察の証拠を引き継ぎ、

新たに有罪を立証するのは極めて

困難な作業」「私が担当した時は、

検察の協力が得られず、事件現場の

再現ができなかった。補充捜査に

検察が協力してくれるかは、不透明な

部分が多い」と感想が述べられている

http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0002690394.shtml

指定弁護士3名は、元刑事裁判官・

被害者支援団体のNPO理事・

審査補助人の経歴をお持ちだが、

叶うならば、元公判担当検察官にも

協力を仰げないものか流れ星2税金を

使って民意を仰いで起訴するという

ことは、公判活動においても、

人材の面でひとまず万全の体制を

築くことを期待されているのでは

ないかと思う。上記3名の選定には

何ら異議はなく、叶うなら追加で

1名選定すべきという建設的提言の

つもりである。ともかく頑張ってほしい頑張る

ろぼっと軽ジK