三和ファイナンスが返金励行に方針転換 | 福岡若手弁護士のblog

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福岡県弁護士会HP委員会所属の弁護士4名によるBLOG
(ただしうち1名が圧倒的に多いですが、だんだん若手じゃなくなってるし)

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http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080912/fnc0809122126013-n1.htm

消費者集団による、債権者破産申立の

帰趨は、実は業界で注目されていた。

同社は露骨な過払い返金拒絶を継続

してたからだ。

昨日が審尋だったようだがなんとびっくりマーク

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/081002/trl0810022326017-n1.htm

かざかファイナンスといえば、今年春に

クレディアのスポンサーになったばかり。

クレディアでは、民事再生を利用する

ことにより、過払い金カットを実現した

上で企業を引き継いでいるが、正直、

債務をカットしないままでの三和

ファイナンス引き継ぎに経済メリットが

あるとはとても思えないお金

600人で3億2000万円の過払い金、

三和ファイナンスに過払い金を返金

してもらっていない人は、その数を

はるかに超過するだろうからだ。

私の読みは、新株主の下で、自主的な

民事再生を企図しているのではないかと。

この方法であれば、配当率と引き換えに

財産隠しから目をそらすことも不可能では

ない。破算では専ら逸失財産の取戻しを

中心に議論せざるを得ないこととは大違いびっくり

とにかく、かざかファイナンスがスポンサーで

いる限り、返金はこれまでに比べ着実に

励行されることになろう。

立ち上がれ、万国の過払い債権者よ旗

ろぼっと軽ジK