罰金未納者の増加 | 福岡若手弁護士のblog

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福岡県弁護士会HP委員会所属の弁護士4名によるBLOG
(ただしうち1名が圧倒的に多いですが、だんだん若手じゃなくなってるし)

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http://www.mainichi.jp/photo/archive/news/2008/05/11/20080511k0000m040104000c.html

例えば、罰金50万円言い渡されたと

して(飲酒運転など)「お金がなきゃ

1日あたり5000円で、100日分

働いてください。いやなら50万円

用意してください」ということです。

労役場とは拘置所や刑務所で、

そこで刑務作業をするために

留置する措置です。やらされて

いることは懲役ですが、お金では

済まされない懲役刑と区別する

ため、こういう呼び名になって

います。

格差社会が浸透し、そう簡単に

50万円とか用意できない家庭も

増えては来ていますが、分納と

いう方法にも従来から法務省は

応じているわけで、結局、分納

すらしようとしないモラルの低い

人が増加してきたことを意味する

記事なんでしょう

>罰金高額化の影響は

>経済的に困窮している人に

>増幅的に表れている

罰金の取立にも税金が費消

されていることを、未納者は

承知しておいてもらいたいかお

 でもそんなの関係ねえ♪おんぷ

だろうなあ、そういう人たち。

ところで、払えるのに払えない

確信犯のほか、犯罪類型として

払えるアテのない人への罰金

科刑もありうるようになった。

どういうケースかはブログの

コメントを参照されたし。

 ろぼっと軽ジK