清きワンクリックを
←ポチッとね![]()
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000210-sph-base
2007/1/14に代理人交渉が失敗
してオリックスを解雇されたことの
記事を書いたばかりである。
考えようによっては400万円で
中村紀洋の技術が買えた中日は
めちゃくちゃお得な買い物をした
わけである
ではなぜほかの球団がそういう
買い物をしなかったか?いくら
安くても、技量以外の素行や
発言によってはかえって球団
全体にとってマイナスの買い物に
なってしまうおそれが高かった
からである
つまり中村紀洋をコントロール
できるだけの度量を持つ落合
博満監督だからこそ、格安の
買い物という結果に結びつける
ことができたわけで、たとえ
中村紀洋が別の球団に入って
いたとして、今年と同じように
活躍していたかは疑問符だ。
何がいいたいかというと、
同じ人物でありながら置かれた
環境によって活かすことも
無駄死にさせることもある。
「人物」を「証拠」に、「置かれた
環境」を「引き受けた弁護士」に
置き換えれば、われわれ法曹の
世界にもまったくあてはまる
話ではないか。ほかの人では
活かせないものを活かせる
能力を身につけたいものだ
弁護士大増員時代に生き
延びるためのキーポイント、
仕事以外にもこんな感じで
スポーツ界からも学び取ろうと
思えば学べたりするのだ。
ろぼっと軽ジK