犯罪被害者白書に本村洋さんの手記が | 福岡若手弁護士のblog

福岡若手弁護士のblog

福岡県弁護士会HP委員会所属の弁護士4名によるBLOG
(ただしうち1名が圧倒的に多いですが、だんだん若手じゃなくなってるし)

清きワンクリックを ←ポチッとねしょぼん

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071026/trl0710260930000-n1.htm

着実に治安が悪化してきている今、

損害保険会社から「犯罪被害者に

なった場合の無制限補償保険」なる

ものが販売されてもよいのでは。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071026/crm0710260934002-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071026/crm0710260936003-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071026/crm0710260937004-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071026/crm0710260938005-n1.htm

お金のみで癒されるものではないが

金銭補償ですら満足に受けられず、

被害者から見れば肝心の部分に

ついて四方八方手詰まりの状態は

依然解消されていない。

弁護士数を増やしてもそれで補償が

より厚くなるわけでも、精神面の

サポート体制が厚くなるわけでもない。

任意保険の普及している自動車

事故ですら、二木雄策氏のように

被害者やその遺族は大いなる

不満を抱えながら生きていくことに

なる。ぜひ民間企業が金銭面の

補償に入ってきてほしい領域だ。

それにしても、手記に弁護士同士の

ドタバタ劇が触れられていないことは

少し意味深である。触れないことが

本村洋さんのドタバタ劇に感じている

気持と理解してもよいのではないか。

ろぼっと軽ジK