暴走族追放条例の合憲確定 | 福岡若手弁護士のblog

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福岡県弁護士会HP委員会所属の弁護士4名によるBLOG
(ただしうち1名が圧倒的に多いですが、だんだん若手じゃなくなってるし)

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070918-00000083-mai-soci

受験時代に勉強していた憲法判例を

思い出した。公安条例をめぐっても

違憲とする反対意見が存在したはず。

http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20070918153446.pdf

 ↑正確な判旨は次のとおり。

条例を制定する際に弁護士による

事前のフォロー(合憲性のチェック)が

なされるシステムが全国的に確立

しているとは言いがたく、そのため

最高裁まで至ったりする。

地方公共団体の業務に弁護士を

関与させようという動きには有益

 ただしお金にはならぬだろうお注射・・・

極端な話、地方公共団体が被告に

なった民事事件で、弁護士料を用意

できず、あやうく欠席判決になりかけ、

篤志弁護士が手弁当でフォロー

したなんて冗談のような話が日本で

現にあったくらいだからね。

 ところで、暴走族に関しては

「裁判官の爆笑お言葉集」の中に

裁判官の価値観を端的に示した

説示があり、2ちゃんねるで祭りに

なったので最後にこれを引用して

この記事をしめますね。

暴走族は、暴力団の少年部だ。

犬のうんこですら肥料になるのに、

君たちは何の役にも立たない

産業廃棄物以下じゃないか



ろぼっと軽ジK